夏の、
ような気がする
昼下がりでした。
京都の
夏のしつらえは
目に涼しくて、、、
蚊遣りはうさぎ
掛物は
中村来章
お花は
羅生門かずら
障子の前には
紫陽花が。
臨済宗大徳寺派
泉田玉堂ご老師による
臨済録 ご提唱でした🌸
臨済録の読み下し
そして
手ほどきのなかで
びっくりするような
お話がいつも出てくるので
今日は
なんと、、、
天武天皇と
持統天皇の
飛鳥浄御原宮
(あすかのきよみはらのみや、あすかきよみがはらのみや)
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7世紀後半の天皇である天武天皇と持統天皇の2代が営んだ宮。奈良県明日香村飛鳥に伝承地があるが、近年の発掘成果により同村、岡の伝飛鳥板蓋宮跡にあったと考えられるようになっている。
『日本書紀』天武天皇元年是歳の条に、「宮室を岡本宮の南に営る。即冬に、遷りて居します。是を飛鳥浄御原宮と謂ふ。」とある。
〜以上ウィキペディアより転載
そこここに
洞察すべきことがあり
無に至る
仏のみちを
手ほどき下さる
ご老師さまに、、、
心より感謝しております。
こんな話しも
講座の中で


joy.rabing@gmail.com


