空手で

もうすぐ

昇段級審査。

どうしても級を

上がってほしい高学年の

子どもたちに教えていると、

むむむ。むずかしい。なんではてなマーク

手に力が入らへんねん?なんで、突きユルイねん?

アタシのアタマはぐ~るグル!?なんで、やる気でないねん?

ああ、そうか。

やり方を変えてみる。

「できないこと、出来てないこと」目

を指摘しても、子どもたちはそれを「できてない」と

だけ、受け止めてしまうのか。それを「できるようになる」ところまで

練習する時間が取れないということもあるだろう。て、ことは・・・。つまり

その子の長所を伸ばすビックリマーク

方法でないと、

試験の日に間に合わないということやなっ

アタシの子供のころ、そして、いまだに練習でグー

身に付ける!という意識があり、出来ないことは次の練習日まで

自分で練習して身に付けていったものだけれど、現代の子供たちは

「道場にいる時間だけ、空手をする」という子が圧倒的なんだなああせる

「できてないことを指摘しても、伸びない」

むむむ。

アタシの課題でもあるな。

限られた時間で、いかに効率よく

わかりやすく教えるか。いやん、ハードル上がってるう~叫び

しかし、

問題点が

わかれば、

改善の余地がある。

今日の練習もがんばろうっ~グー