2013年10月頭に子宮頸部円錐切除術を受けました。



人生はじめての手術です。





2008年頃

おりものの量が増加

Tバックが履けなくなる



2009年2月頃

大失恋でかなりのストレス

辛くて親友に会社を飛び出て電話したことも(笑)



2010年頃~

年々酷くなる生理痛

バファリンがないと、やり過ごせなくなる



2011年前半

仕事で大役を任され、月間残業時間200時間目前に

超ストレスフル



2011年後半

仕事で大役パート2

先輩の厳しすぎる指導と、顧客からの厳しい要望と

頼りにならないくせに口だけ達者な上司に囲まれ

超超ストレスフル



2012年5月頃

生理の量が激増したため地元の産婦人科を初診察

生理でかなり大きめな血の塊が出るようになり不安になったため。



その時の診断は腟炎、

念のため性病系と子宮頸がんテスト(細胞診)を受けて帰宅。

→代表的な性病各種は無かった

→細胞診の結果は3a

→後日、組織診を後日受けたところ中度異形成



この医師は、癌になったら円錐切除すれば良い と仰っていた。



その後3ヵ月毎に細胞診を受けるが、毎回3a。

ただ 3aでした と口頭で伝えるだけで

診断結果の紙などを元にした説明がない。

徐々に不信感が募る。



2013年5月頃

パートナーとの行為後に不正出血をするように。



改めて地元の産婦人科で診てもらうが

薬で生理が早く来るようにしましょう ということに…

治療方針がよくわからない。



しかも薬(中容量ピル)があわず、

体が重くて動かない&激しい吐き気が…





2013年5-7月

行為後の不正出血が続く

また、行為自体が痛く感じるように。



2013年8月上旬

ネットで見付けた子宮頸がん系の名医がいるクリニックを初訪問

1回の診察で細胞診、組織診、HPV型判定テストを受ける。

しかも地元の産婦人科と違い

かなりの情報量を診察中に教えてもらう。



ここでやっと、細胞診と組織診の違いを学ぶ。



組織診(コルポスコピー)で、異形成のサイズが大きめと判明。

先生曰く、異形成が出来はじめてから5年くらい経過しているとのこと。

ちょうどおりものが増えた2008年頃からか…



2013年8中旬

組織診の結果、

高度異形成かつ一番最悪なHPV16型であることが判明。



16型は子宮に限らず細胞を癌化させる最悪パターン。



かなりのショックを受けつつ、円錐切除を決意。



ハイリスクHPV16型+高度異形成 の場合は

円錐切除をすべきらしい。



その場で手術できる一番早い日程を確保。



2013年10月

手術



手術直後の痛みが強く

痛み止を点滴に混ぜてもらうことに。





長くなったので、また今度。