2011年11月3日(木)
第6回 湘南国際マラソン 晴れのち曇り 最高気温 予測24度
今回で3回目のエントリですが、今回初めて横浜駅からのシャトルバス運行があり、
快適な会場入りをしました!
5時35分頃にバス集合場所に到着
↓
5時40分前にバス出発
↓
6時20分前に会場到着
予想以上に早いっ!!
早く着いたので、会場内の出展ブースで楽しみました~。

ただし、楽しみすぎて…
整列に参加する時間が遅くなってしまい
出走順がDグループだったところを
Eグループの後方からとなりました(笑)
さらに、出走前にトイレに行きたくなり
スタート前に設置されているトイレに駆け込む始末
今回のフルマラソンは、前回と違い
30キロまではゆっくり過ぎるペースで走る!
をテーマにしていました。
が
左膝の肉離れと前十時靭帯の負傷により
4ヶ月ほど全く運動できていなかったこともあり
20キロ過ぎで早くも超ツライ
よく考えてみると
当日フルマラソンには暑い気温であり、汗を大量にかいていたので
軽い脱水症状だったのだと思います。
途中から給水所で2杯ずつ水分補給し始めたところ
30キロ手前で急回復
。 復活!
しかも30キロ手前のキツイ坂道で
ミッキーに扮した応援ランナーが歩道に登場!
「30キロは目の前だ! 30キロ走ったら勝ったも同然!」
「テンション上げていこう! どこも痛くないはずだ! どこも痛くないはずだ!」
(*´∀`*)
フルマラソン4時間以降のランナーにとって
30キロ付近では
足が 痛くて、痛くて、痛くて たまらんのですよ。
でも、ちょっと変わった応援に笑って元気が出ました (´∀`∩
そう!どこも痛くないはずだ!!!(希望的観測)
ただ、今年は前半を抑えたお陰か、
本当に30キロ付近から快調で
前半よりも1キロあたり1分も早いペースで走れました。
びっくりするほどゴボウ抜きです。(゜ω゜)
毎回ラスト2キロ地点にいらっしゃる
めちゃくちゃ熱い声援を送ってくれる おじさんも大好きです。
折れそうになる心に渇を入れてくれますw
最後は早くゴールに!!!!の一心。
23キロ地点前後は
何度もリタイアを考えました。
途中のおじちゃんランナーのTシャツに書かれていた
「それでも 俺は 福島 郡山で 生きる」
の力強い手書きメッセージにウルッとして呼吸が乱れたりもしました。
走りきれてホンット良かった。

苦しい時に思い出して支えてくれたのは、
去年の公式大会Tシャツに書かれていた一言。
「ゴールは必ずくる。」
「42キロ、人生のたった数時間。」
「苦しさはやがて消える.あきらめた事実は永遠に残る。」
今年も、めっちゃ頑張りました。
筋肉痛がなかなか治りません(笑)
第6回 湘南国際マラソン 晴れのち曇り 最高気温 予測24度
今回で3回目のエントリですが、今回初めて横浜駅からのシャトルバス運行があり、
快適な会場入りをしました!
5時35分頃にバス集合場所に到着
↓
5時40分前にバス出発
↓
6時20分前に会場到着
予想以上に早いっ!!
早く着いたので、会場内の出展ブースで楽しみました~。


ただし、楽しみすぎて…
整列に参加する時間が遅くなってしまい
出走順がDグループだったところを
Eグループの後方からとなりました(笑)
さらに、出走前にトイレに行きたくなり
スタート前に設置されているトイレに駆け込む始末

今回のフルマラソンは、前回と違い
30キロまではゆっくり過ぎるペースで走る!
をテーマにしていました。
が
左膝の肉離れと前十時靭帯の負傷により
4ヶ月ほど全く運動できていなかったこともあり
20キロ過ぎで早くも超ツライ

よく考えてみると
当日フルマラソンには暑い気温であり、汗を大量にかいていたので
軽い脱水症状だったのだと思います。
途中から給水所で2杯ずつ水分補給し始めたところ
30キロ手前で急回復
。 復活!
しかも30キロ手前のキツイ坂道で
ミッキーに扮した応援ランナーが歩道に登場!
「30キロは目の前だ! 30キロ走ったら勝ったも同然!」
「テンション上げていこう! どこも痛くないはずだ! どこも痛くないはずだ!」
(*´∀`*)
フルマラソン4時間以降のランナーにとって
30キロ付近では
足が 痛くて、痛くて、痛くて たまらんのですよ。
でも、ちょっと変わった応援に笑って元気が出ました (´∀`∩
そう!どこも痛くないはずだ!!!(希望的観測)
ただ、今年は前半を抑えたお陰か、
本当に30キロ付近から快調で
前半よりも1キロあたり1分も早いペースで走れました。
びっくりするほどゴボウ抜きです。(゜ω゜)
毎回ラスト2キロ地点にいらっしゃる
めちゃくちゃ熱い声援を送ってくれる おじさんも大好きです。
折れそうになる心に渇を入れてくれますw
最後は早くゴールに!!!!の一心。
23キロ地点前後は
何度もリタイアを考えました。
途中のおじちゃんランナーのTシャツに書かれていた
「それでも 俺は 福島 郡山で 生きる」
の力強い手書きメッセージにウルッとして呼吸が乱れたりもしました。
走りきれてホンット良かった。

苦しい時に思い出して支えてくれたのは、
去年の公式大会Tシャツに書かれていた一言。
「ゴールは必ずくる。」
「42キロ、人生のたった数時間。」
「苦しさはやがて消える.あきらめた事実は永遠に残る。」
今年も、めっちゃ頑張りました。
筋肉痛がなかなか治りません(笑)