閑話休題 今日は鉛筆の日 | ラベンダーのお庭

ラベンダーのお庭

私の興味と関心のおもむくままに、聞いた話や、
心が軽くなるお話を書いていきたいと思っています。

 

 こんにちは。

 

 今日は、ひさしぶりの雨ですね。

 

 雨の日は、お花がとても喜ぶので、私、大好きですね。

 

 ただ、今日はまだ、GWの中日ですから、

 

 遠出をされていた方は、お風邪をひかれませんように。。

 

 

 

 

 

あなたもスタンプをGETしよう

 
 そして、今日は、鉛筆の日。
 
 どうして鉛筆の日なのでしょうかね。
 
 
 
 三菱鉛筆株式会社のネットのページから
 
 以下の記事をちょっと引用させていただきます。
 
 
 
 『日本で最初の鉛筆製造は、どこで誰がしたのか。
 
 鉛筆製造を工業として始めたのは
 
 眞崎仁六(まさきにろく)です。

 明治20年のことでした。
 
 眞崎仁六は、東京市四谷区内藤新宿1番地
 
 (現在の新宿区内藤町1番地)に
 
 「眞崎鉛筆製造所」をつくりました。
 
 水車を動力とする工場を建て、
 
 えんぴつをつくって売りはじめました。
 
 これが「三菱鉛筆株式会社」の始まりです。』
 
 
 そして、鉛筆の記念日が5月2日だそうなんですよね。
 
 それは、記念日の特集の記事の中に、
 
 この鉛筆の日本での最初の製作の日のことが、
 
 以下のようにくわしくのっていました。
 
 
 
 『1886年(明治19年)のこの日、眞崎仁六まさき にろくが東京・新宿
 
 (新宿区内藤町)に眞崎鉛筆製造所を創立し、
 
 日本初の鉛筆の工場生産が始まった。』
 
 
 
 つまり、5月2日に初めて眞崎さんによって、
 
 工業的に、鉛筆が生産されたということのようなのです。
 
 

 『眞崎仁六は1878年(明治11年)にパリで行われた

 

 万博で鉛筆というものを初めて見て

 

 感動を受けたことをきっかけに、様々な

 

 研究と努力を重ね、水車を動力とした工場を建てた。

 

 この眞崎鉛筆製造所は、後に三菱鉛筆株式会社となった。

 

 

 鉛筆の起源は今から約600年前の14世紀頃、

 

 イタリアで鉛とすずを混合した芯を木軸に

 

 装着した鉛筆が作られたといわれている。

 

 

 

 日本に渡来したのは江戸時代初期。

 

 オランダ人が徳川家康に献上したもので、

 

 現在も静岡県の東照宮博物館に保存されている。』

 
 
 鉛筆には、小さいころにお世話になった気がします。
 
 
 
 そして、今でも、デザイナーさんは、
 
 たぶん、きっとまだ、
 
 鉛筆でデッサンをされていると思います。
 
 
 
 鉛筆って、紙への当たり具合がやわらかいから、
 
 私、小学生のころは、とても好きでした。
 
 
 
 今は、万年筆か、ボールペンなんですけどね。
 
 
 
 鉛筆のころみたいに、
 
 消しゴムで消せない世界って、
 
 …はじめは、ちょっと緊張しますよね。。笑
 
 
 
 
 読んでいただき、ありがとうございます。