【趣味】私の履歴書〜建築家伊東豊雄〜人と自然が分離した理由は? | 気分-転換~好きなものに囲まれて楽しく過ごす〜

気分-転換~好きなものに囲まれて楽しく過ごす〜

好きなことがいっぱいある
アラフォーの生活。

今日の私の好きなもの☆゚・。・゚


◆日経新聞7月31日(月) 私の履歴書より

伊東豊雄30回最終回


もう最終回かー…

もっと読みたいのにと思いながら

私の履歴書を読んだ。



人と人、人と自然との関係が

分離されてしまったわけとは?


氏の理想の建築とは。




近代の住居は

機能で居場所を分けているという考え方には

目から鱗だった。


機能で分けることで、人と人の関係性が薄れ

人と自然の関係性が薄れていく、と。


私がずっと感じていたこと

高層マンションを見るたびに

無機質な塊が天に伸びていくように見える。

不自然。という言葉が

とても似合うように感じた。

人と自然の関係性が切り離された末路が

この大都会の光景なのだろうか。



建築のもたらす外的影響については

日々街中の建物を見ながら

ぼんやり感じることはあるものの、

居場所、部屋とは

我々みな生まれながらにして身近にあるもの

それについて役割を考えたことがなかった。


改めて

建物、住居、空間の中で

自分がどのように生きていくことが

心地よいのか?

ということを日々考えて感じて

過ごして行こうと思ったのです。

そうすることが、私の求める理想に

近づける気がしたから。


空間、部屋、住居、建築。

人と自然が乖離したことで


今日も好きなものに囲まれて

好きなことをしよう☆゚・。・゚