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うさぽんのブログ

JW2世です。離れて25年近く経ちますが、時々ふと自分の中にJWの影響を感じます。感じたことを言葉にすることで、気持ちの整理ができればと思っています。

いつの間にか花粉達は去ったようですが、コ〇ナは居座るこの頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

僕はリモートワークが推奨されてから約2カ月、完全に出社しなくなってから約1.5カ月になります。リモートワークになると比較的自分の裁量で働く時間を決めることができ、生産性が高くなる場合もあるようですが、僕の場合はそうはいかず、とにかく異常に忙しくて、週に何日かは朝方まで仕事をして、仮眠をしてまた仕事という感じが続いています。5月には少し落ち着いて欲しいです。気分転換にこのブログを書いていますウインク

 

さて、タイトルですが、これは今僕が働いている会社の本社の経営陣の言葉から、今週感じたことです。今の会社は外国に本社があるグローバル企業なのですが、3月に入ってから毎週一回、本社の経営陣が全世界の全社員の前にライブ(もちろんオンライン口笛)で登場し、社員からの質問に答える時間が持たれています。

 

この会議、先週まではどこの誰それの家族が感染したが回復したとか、どこのオフィスが完全に封鎖になったとか、皆さんとにかく自分と家族の健康・安全第一で過ごしてください!みたいな、やや感傷的なメッセージが多かったのです。ですが、今週の会議では経営陣のトーンが変わっていて、健康・安全には気をつけながらも、この状況で顕在化したニーズにはどのようなものがあるか、それに企業としてどう答えていくのか、それを追求することが我が社ができる最大の社会貢献なので、皆さん大変だろうけど、今後ビジネスを回復させ、さらに拡大させるために頑張りましょう!そのために経営陣はこんな商談を提案します!というようなメッセージが増えました。

 

僕はこのメッセージを聞いて、ホントに転んでもただでは起きないというか、メンタル強い人達だなぁと思いました爆  笑。まあ、企業は利益を生み続けなければいずれ雇用を守れなくなり、リモートワークどころではなくなることは頭ではわかるのですが、そうはいってもなかなか気持ちの切り替えができないのが普通ですよね。日本は今自粛モード満開な感じですが、もしかすると他の国では、少しずつアフターコ〇ナに向けて前に進み始めているのかもしれませんね。

 

そんな中、過疎高齢化の進む地方都市に住む、高齢のJW現役両親の所にちょっとだけオンライン帰省口笛してみました。驚いたことにZoom使えるんですよね、最近のJW集会はもっぱらZoom開催のようで。「ふるいよはすぎさろうとしている」。いつかどこかで聞いたような、そんな言葉を思い出しましたウインク

 

皆さん、お気をつけてお過ごしください。

コ〇ナのニュースに紛れて企業の不祥事などがしれっと発表されるこの頃ウインク、元気でお過ごしでしょうか?

 

僕が働いている会社では、既に1カ月以上基本全世界の社員が自宅から仕事をしています。しかも、いつまで続くかはまだ未定です。で、このリモートワークの期間が長くなるにつれ、身体の健康に加えて精神的なケアということが話し合われるようになっています。

 

日本ではまだまだ外出は「自粛」というあいまいな状況ですが、他の国では医療関係者以外は生活必需品の購入以外での「外出禁止」となっていることが多いようです。僕の上司はアジアの某国在住なのですが、政府がヘリコプターを飛ばして人の動きを監視していて、自宅の庭に出て犬の散歩をしているくらいでも、ヘリから連絡を受けた警察が駆けつけて警告されるくらいに管理されているとのことびっくり。これでは気持ちが滅入ってしまいますよね。イタリア在住の同僚は、家族がコ〇ナに感染し、結果的に回復はしたがとてもつらい経験だったと話していました。

 

そんな中最近社内で推奨されていることの一つが「雑談」です。オンラインツールを使っての会議ですと、とかく無駄な話は省いてすぐに本題に入り、話が終わったらすぐに終了、となりがちなのですが、そこはリーダーが率先してメンバーの近況を尋ねたり、自分の近況を話すようにと勧められています。それら一見不要不急に思える「雑談」が精神の安定に寄与し、結局は質の高い仕事に結びつくというのです。

 

思い返せばJW時代、集会に惹かれていたのは、プログラム自体というよりも、前後の「雑談」があったからかなぁとも思います。なので、忌避などされて「雑談」を楽しむことができなくなると、続ける意味を失う人も多いのかもしれません。

 

そんなことを思いながら、オンライン会議や打合せでも「雑談」に力を入れ、本業の仕事のことは上の空になりそうなこの頃です口笛

 

皆さん、とにかくお気をつけてお過ごしくださいねニコニコ

いつもですと花粉症がつらいこの季節、いかがお過ごしでしょうか?

僕は例年通り花粉症に悩まされていますが、コ〇ナのおかげでマスク調達がままならなかったところ、いつも行くレストランのスタッフにマスクを分けていただき、残り枚数を気にしながらありがた~く使わせていただいているこの頃です爆  笑

 

仕事によって状況は違うと思いますが、僕の今働いている会社では、全社員原則リモートワーク・自宅勤務となってから1カ月経過しました。最初の頃はリモートで仕事が成り立つはずがないと思っていたのですが、段々慣れてくると、10人~20人位の会議もリモートでそれなりに成り立ってしまう実感があります。フリーランスの方など、以前から自宅をオフィスとして働いてこられた方達には当たり前の環境なのかもしれませんが、昭和世代のおっさん会社員としてはなんとも新鮮な感覚ですびっくり

 

原則リモートワークといっても、今の所オフィス自体が閉鎖されている訳ではないので時々出社もしているのですが、そこで会う同僚と話題になりがちなのが、自宅で働く際の時間管理です。このリモートワーク、一見通勤時間がなくなり仕事ができる時間が増え、不要不急の雑談や上司等の「ちょっとあれどうなってる?」攻撃ウインクなどが無くなって効率が上がるように思われますが、慣れない人達が実際にやってみると、とりあえずPCをオンライン表示にしてダラダラコーヒーを飲んだり、会社PCの横に自宅PCをつけて株取引をしたりYoutubeを見たり子供の遊んで攻撃にあって仕事が手に着かなかったり等々、生産性を向上するには至っていない方が多くいるようです(僕もその一人)。でも、やらなきゃいけない仕事は普段と変わらないので、結局夕方くらいから仕事モードに入って夜中までやる、僕の周りではそんなパターンが結構あるようです。

 

こんな状況をなんとかしなきゃと思ううちに、「エ〇バは人が見ていない所での行いを見ておられる…」というフレーズを思い出し、これは自己管理に使える!とか考えながら、週明けにあるオンライン会議の準備をボチボチする感じで過ごしています。

 

皆様色々と大変な時期ですが、どうぞお気をつけてお過ごしください口笛