うさぽんのブログ

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JW2世です。離れて25年近く経ちますが、時々ふと自分の中にJWの影響を感じます。感じたことを言葉にすることで、気持ちの整理ができればと思っています。

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なかなかコロナ収束の気配が感じられないこの頃、いかがお過ごしでしょうか?僕は相変わらずリモートワークで仕事漬けの日々ですが、最近何回か(世の)友人達と久々に飲みに行きました。待ち合わせが遅い時間だったので、ほとんどお店が閉まっていて公園飲みになることを覚悟していきましたが、意外に深夜まで営業している居酒屋や小料理屋が多くあり、店選びには困りませんでした。飲食店も閉めてたら生きていけない、そんな段階なのかもしれませんね。

 

さて、標題の言葉、JWが敵視する?進化論の父ダー〇ィンが言ったとか言わなかったとか所説ある言葉ですが、出典と原意はともかく、ビジネスの場ではよく使われる言葉です。僕が今所属している外資企業でも、この言い回しを毎日のように耳に・目にします。特に本社のある国では、既にコロナ後の働き方に移行しようとしていて、既に社員の8割は基本リモートワーク、オフィスはチームMtgやトレーニングなどのため月に数回集まるだけという形になる変化が確定していて、日本もその方針に習うことになっています。また、変化するのは働く場所・勤務形態だけではなく、製品やサービスに始まり、種々の社内決裁システムとか、これまであった組織の役割や会議体とか、細かい業務系システムとか、SDGsやLGBTQに関連した動きとか、とにかくどんどん新しく変化しています。

 

そんな状況なので、自分も新しいことを学び続け、変化への対応を継続しながら、さらに成長し続けなくてはサバイブできないな…、という気持ちでいます。コロナを言い訳にして現状維持で日々を過ごす訳にはいきません。

 

一方、悲しく寂しいことに、JWに居続けている両親の時間は数十年来止まっているのではないかと感じることがあります。最近では、コロナ禍こそ最後の「終わりの日の印」のようにとらえ、明日にもすべての世の中が一旦リセットされることを祈る日々…。誤った価値観を植え付ける宗教の罪は重いと感じます。

寒暖の差が激しいこの頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?今日はいつもチームとして同じ仕事をしている方が体調不良で急遽お休みとなり忙しい日となりましたが、なんとか無事週末を迎えられそうですニコニコ。その方とは平日はほぼ毎日オンラインで会話していますし、同じ会議や打合せに参加することが多いのであまり距離を感じていませんでしたが、そういえば在宅勤務となったことでもう1年も会っていないのだなぁという思いが頭をよぎりました。なんだか不思議な感じです。

 

標題の「生きづらいという感覚」ですが、要因、程度や頻度はそれぞれなのかと思いますが、皆さんも感じることがありますでしょうか?、皆さん色々な方法で対処されているのではないかと思いますが、心理学的な背景や対応方法の選択肢を知っておくことが役に立つこともあるかもしれませんので、僕が内容に共感できた動画を紹介させていただきます:

 

わかる!心理学セミナー(1)『生きづらさから自分を取り戻すには』 - YouTube

 

この動画で話しているカウンセラーの方には、僕が転職活動で方向性を試行錯誤している時にキャリアコンサルをしていただいたことがあります。仕事に対する価値観を探る過程で、JW2世としての生い立ちとか、なぜJWを去る決定をしたのかとか、そしてどうやって仕事や人生と向き合ってきたかという話も聞いていただきました、少し前のことですが。

 

JWは心理学には否定的だった印象があるのですが(というか世の中の知恵全般に否定的か…)、心理学という視点は、自分をより客観的に理解したり、自分の周りの状況を観察したり、その上で自分がとる行動を考える上で有用な手段になる場合も多いと思います。今はYouTube等で無料で良質の情報が学べる環境がありますのでとてもありがたいですね。

 

では、よい週末になりますように爆  笑

JWへの思いはそれぞれ、現在の状況も様々。

 

でも、あの(この)世界を知っているからこそ共有できること、共感できること、学べることがあるかもしれません。今話せることを話したい範囲で話せる場、そしてそれを受け止め合う場になればいいなと思い参加させていただいています。

 

参加してみることで意外な自分の価値観に気づいたり、改めて自分の気持ちを確認したり、とにかく誰かとつながれてホッとしたり、感想は色々かと思いますが、こういう場があることがとても大切なことだと思います。

 

僕も本日参加予定です。寄付は集められていません(笑)。