深夜3時
病院到着。
その時子宮口5センチほど。
なるほど、1時から本格的に陣痛の波がやってきてまだ2時間だというのに
経産婦は早いねー(^^)
とかまだ余裕ぶっこいていた。
私の担当だった助産婦さんはこの道30年のベテランさん。
ちょっと安心したのもつかの間
陣痛の波は大きくなりながら
確実に迫ってきてる。
息も絶え絶えの私。
あ、あのなんか早くないっすか・・?
苦しみながら考える。
2人目だから早く生まれるかも
そしたら楽だなー
とか思ってた私。
すみません。私が間違ってました。
前回はゆっくり陣痛がすすんで
早くきてーって感じだったのが
今回は気づいたらもうフライトの飛行機から
飛び降りる寸前。
さぁさぁと操縦士が関急がせる。
まだ、心の準備が出来てないまま落下。
急激なGがかかる。
もう、早く終わって欲しい。
このままでは死んでしまう。
本気で思った。
この時4時半。
ベテラン助産婦さん。
このままいけば6時には産まれるね〜。
が、痛みと眠気でイライラしていた私。
べ助産婦さんに嘘つき呼ばわり
うそだ!6時半に産まれるなんて嘘だ!
最低である。
続く。