何度目のディズニーランドだろう
久しぶりに混雑したランドへ行ったら、思うようなスムーズさではなくて。
昔を懐古してばかりいた。
ファストパスのない時代、携帯電話が繋がらずトランシーバーだった時代、昔テレフォンカードがいっぱい打っていて、お決まりのお土産の紙袋、イベントステージだったシンデレラ城前。
幼稚園に上がる頃、家族三人で行ったこと。白雪姫と写真撮るのに照れまくってた私。アラジンが好き過ぎて城前のアラジンステージに通ってた。
幼稚園の幼馴染家族と月1ペース行ってた頃、エレクトリパレードの終了、従姉妹ともよく行った。
小学校低学年、相変わらずよく行く。トゥーンタウンができる。学校の違う幼稚園の幼馴染とも、同級生家族とも、初恋の男の子家族とも。ファンテリーリュージョンが始まってアラジンの立ち位置前にスタンばったり。ミッキーの風船が飛んでいくのが切なくて風船が嫌いだった。(毎回買ってもらって毎回手放してた)
静岡に越してからはペースがガクッと落ちて、静岡の親戚と行ったのと、修学旅行でクラスの男の子と仲良しの女の子と子供達だけでの班行動。
中学は中学の友達と、高校は高校の友達と、短大は学校さぼって行ってた。
あとヲタ友達とも自担の誕生日に行った。社会人になって、男の人と二人きりで初めて行った。別れて、親友とまた今日この国へ行ったわけ。
故郷なんて引越しした私にはないけど、どの時代もずっと側にあるのがディズニーランドだなあと実感した。
どのアトラクションにも思い入れがあって、背丈の小さい頃からずっとここにいる。
ここには小さい私も思春期の私も恋した私もいたわけで、CMみたいだけど、そうやって側にあるなあと実感したんだ。
お母さんとの思い出もいっぱいある。
もう一生一緒に来ることのない旧友達との思い出があって、来るたび思い出すし、懐かしくなる。
年パス買おうかと思ったけど、思い出の宝箱を開けるように、来るのはたまにでいいかなあと思い直した。
そんな1日でした。
昔から変わらぬベーコンパイナップルピザに乾杯!
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