「高級品は彼氏でも何でも男に買ってもらえよ」って父が言うけど、オトコをたぶらかす技術も気もない。せっかく稼いだお金だよ…自分のことに使いな、って。

でもそういえる程のお金を、私は持ってない。
頼る人なんていない。

あなたの幸せを願ってる、ってこの前言われたけど、口で言われたって…。

自分のこともままならない私は、やぶひかを追う人間じゃない。

夏が終わるまでには、引っ越して職場も決める。
公募に出す、自分の作品を発表していく。

今のわたしは彼ら基準で、彼らに振り回されて(自分が勝手にファンサとかで)生きてる。

今度は、彼らにたまに会いに行って、明日の自分が頑張れるような勇気と元気を貰いたい。


今年も折り返しだけど、脚痩せして自立して、可愛い服着て、日常生活頑張って、自分の作品を発表できる私になる。

後ろめたい気持ちなくして、また会いに行きないなー


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