「やる気スイッチ」曰わく、思い出は良かったことにすると良いとのこと

(伝聞調の部分は「やる気スイッチ」から学んだこと)

こどもは何をするにでも明日の自分に相談するそうだ
つまり過去の自分に捕らわれないで行動するということだろう

おとなになると何かをする時に昨日の自分に相談するそうだ
つまりおとなになると過去の自分の実力で出来る出来ないなどをさしはかってしまうということだろう

私はこどものころから昨日の自分にばかり相談していたように思う
それに気付いた時に分かった
何故私の思い出には悪い記憶ばかり残り良い記憶は忘れてしまうのか
昨日の自分にばかり相談して明日の自分を見て来なかったからだ
過去の失敗や嫌な思い出や苦い思い出etc……に捕らわれて自分の実力を測ってしまっていたのだ

悪かった思い出から自分を測っていたのでは昨日の自分以上に成長することはない
逆に全てを良かった思い出にすり替えられたらどうだろう
良かった思い出にした昨日の自分が今日の自分以上だとしたらどうだろう

もちろん何か大事をなす場合、最悪の事態を予測することも大切だ
最悪の事態をただ予測してはならない
最悪の事態からどう良く持っていき、どう成功したか
対処法まで考え、さらに必ず成功した姿を想像する

人は望んだ姿をより簡単な最善策で目指すよう無意識がバッググラウンドで考えていてくれるそうだ
だから悪い方を向いていたら無意識が悪い方に向かう策を探してしまうらしい

この「やる気スイッチ」には物事の考え方や見方を変える術がたくさん載っているのでおすすめである