ブログネタ:眠れない夜、なにを考える?
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ここ最近は眠れない夜を意識しなくなりました。
ここ最近は眠れない夜を意識しなくなりました。
それは多分、20歳を過ぎて(大人の年齢)からしばらく経つので、その思い方が段々変ってきたように思います。
私は高校生時代、かなりの暗黒期にいました。
とくに不良でもなく、オタクでもなく、普通にやる気がないダメな人間でした(今でも継続中ですが)。
映画を観に行ったり、本屋さんで永遠立ち読みするという、救いようのない日々を過ごしました。
特に夏休みは女の子の友達が一人もいない、部活も帰宅部でしたので、本当にどうしようもなかった。
夜にはその日その日の後悔ばかりでろくに寝れませんでした。
本当に辛かったです(今は色んな意味で…)。
ただその夜に出会ったものもかなりあります。
テレビ東京の夜中にやっていたなんだか有名な人が出ていないような映画。
伊集院光、極楽とんぼ、ナインティナイン…などなど、夜に放送されているラジオ。
自分で思いついた物語を書く、という今思えば地獄のように恥ずかしい苦行(書いている時は楽しい)。
あの辛かった夜を癒してくれていたものは、今では私の人格形成の一つになっているような気がします。
眠れない夜は起きている昼間より楽しかったと思います。
あの時は平気で夢は叶うものではないか?と思っていました。
ずーっと現実逃避をしていたような気もします。
何か考えているのに、何も身にならないというか…
けど、そんな時間が好きだという思いが好きだったというか…
私が最近、眠れない夜を意識しなくなったのは、少し未来が見えてしまったから。
多分、こういう夜って特別なことじゃなくってしまったから、か。
今の中学生や高校生でも眠れない夜を過ごしている人がいるのかなぁ、と思うともう少し私も頑張れるような気がする。
最近、怪文書が多すぎてすいません。