ブログネタ:3D映画に作り直してほしい、映画タイトル
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これはかなりベタになるかもしれませんが
これはかなりベタになるかもしれませんが
ロバート・ゼメキス監督の『バック・トゥ・ザ・フューチャー』です。
ほとんどの日本国民が知っている映画ではないでしょうか?(極論)
観たことない人はすいません。
デロリアンがバシューー!
時計台から伸びた線を伝っていく雷!
マーティがギターをバカでかいアンプにつないで、大音量出して吹っ飛んだり!
蒸気機関車がハイスピードで疾走!
などなど想像しただけでかなりテンションが上がっていきます。
ただ、この最近の映画の流れで、2Dの映画も3Dになる可能性が出てきたわけで。
単純に2Dの映画を3Dに変えただけで何倍も面白くなるのかなぁ、とも思います。
そりゃあ、某3D映画は「3Dじゃないと面白くないよ!」とまでもいわしめましたが、
映画って2Dでも3D対応でも面白いという理念で成り立たないといけないと思います。
なので私はテレビやパソコンを通して映画を見て「これは劇場の大スクリーンで観てみたかったなぁ。」と思わせる作品で、
なおかつ「3Dで観たいな!」と思わせる作品じゃないといけないような気がします。
現実は映画館の大スクリーンから観るので、通用しないのですがね…
私は映画について詳しくないのにまたも語りました。
不快な思いをされたら本当にすいません。
最後に、
この映画の2で主人公のマーティが未来の街にタイムスリップします。
そこで3Dになったサメ(JAWSっぽいもの)が主人公に襲いかかるシーンがあります。
これは未来の映画館の宣伝方法として3Dのキャラが飛び出してくるというもの。
私が観ていた時は遠い未来のことだと思っていましたが、最近の3D技術の発展で現実に可能になるのも近いのかなぁ、なんて思います。
もしかしたら五年以内に、3Dブームが一周して、2Dに戻すブームが来るかもしれませんね。
完全に蛇足でした。すいません。