です。今日はiPhoneのバッテリーを長持ちさせる方法です。
iPadと違ってiPhoneって頻繁に充電しないといけないですよね。
スマホにして利用頻度がはんぱないから、仕方ないかな~とその程度に思っていたんですが、
実はiPhoneだけではなくスマホの初期設定をそのままにしておくのが、バッテリーを一番くってしまうんです。
よく言われる「不要なアプリを削除」。
しかしそれ以外のこまめな設定の変更が実は大事なんです。
ずばり設定の断捨離です!!
その方法は下の6つだけでOK!15分もかかりませんよ。
・画面の明るさを落とす→初期設定では「自動調節」機能で調節されています。これをオフにして、ほんの少しでも明るさを抑えるだけで違いますよ。
(ただしあまり暗くすると太陽光の下などみづらい時もあるので、注意)
・位置情報のサービス→アプリと位置情報機能が連携するととっても便利に使えるのがスマホのよいところ。
ただしめったに使わないアプリの位置情報機能がオンになっていても無駄なだけ。「設定」→「位置情報サービス」で各アプリの連携を検証しましょう。
・使わないときはWi-Fiをオフに→Wi-Fiがオンになっているだけで電池を使用しているので、利用しない環境のときは常にオフのほうがいい。
・ブルートゥース機能も使わないときはオフ→「設定」→「一般」→「Bluetooth」をオフに。使うときだけオンにすればOK
・spotlite検索も「App」以外はオフに→検索用のインデックスファイルを自動で作成しつづけているspotliteは意外な穴場。これを「App」だけにすると効果あり!
・不要な通知機能もオフ→「設定」→「通知」でいろんな通知機能の設定ができます。「株価ウィジット」なんかも不要の場合はオフに。
この6つの対策を施すだけで、ウサコiPhoneは劇的にバッテリーが持つようになりました。
どんだけ不要な設定しておいたんじゃい!!
おためしあれ~
