です。こんにちは

今年の目標としている読書。
来月「電子書籍」をテーマにシニアに向けてiPad講習会をやることが決まり、焦りながら電子書籍について毎日調べているウサコです。
実はウサコ
、某電子書籍端末を昨年購入して、その使いにくさに辟易しちゃったんです。ページをめくるたびに、画面がチカチカする、時間がかかる。。。

操作はわかりづらいし、ボタンはおもちゃみたいに安そうということで、どうも好きになれず、
「電子書籍って予想よりずっと使いづらいなー
」と思ってたんですよね。でも仕事でもあるし、とりあえず色々試そうと思って、Kindleも使わせてもらったり、いろんな電子書籍リーダーを使ってみてます。
そして先日、やっと初めて「これだ
」というリーダーを発見。「BookLive!」の専用端末「Lideo」です。
正直ウサコ
、名前すら知らなかったんですが、「BookLive!」は日本の印刷会社やメーカー等が出資する電子書籍サービスで、日本の出版業界も協力しているので、koboやKindleよりも和書のコンテンツが充実してます。これだけ漫画、雑誌、書籍の種類があれば、絶対欲しいもの見つかります。
「立ち読み」や無料コンテンツが多いのも嬉しい。
「Lideo」の特徴をHPから引用すると。

勿論軽さだったり、通信料不要だったり、スマホ、タブレット対応だったりというのは他のリーダーとそれほど大きく差異はないかもしれませんが、
ウサコが、何がよかったといって、やはり画面の見やすさですね。
ウサコは技術的な事はよくわかりませんが、色々比べてみやすさが全然違うんです。

とにかく、見やすい。
ストレスがない。
本を読む感覚にすごく近い。
どうしてなのか調べてみると、やはり日本のメーカーが漢字、平仮名、カタカナをいかに読みやすくするかにこだわって作ったからのようです

漫画もきれいにでます。

操作ボタンも日本語で書いてあるのって珍しいですよね。

また書籍購入に、クレジットカードではなく、プリペイドカードもあるそうです。
電子書籍業界はこれからシニア層の利用拡大を狙っているわけですから、こういう細やかな配慮は評価出来ますね。
iPadアプリもあります。
「BookLive! Reader」

★価格:無料
★対象:iPad&iPhone
★サイズ:9.4MB
★カテゴリ:ブック
★会社:BookLive Co., Ltd.
appストアでチェック
ただiPadアプリはKindleの場合と同じで、
アプリ内で購入は出来ません。(おそらくApple側の規制ですね。)
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iPadでSafariを立ち上げて、ブックライブのHPにアクセス
↓
最初にメンバー登録。
↓
本を購入。
↓
アプリ起動すると購入した本が読めます。
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ウサコは紙の本も電子の本も好きです

基本的に本であればなんでも好きです

でも電子書籍の欠点は「買い過ぎちゃう」ことですよね。
だって紙の本だと「本棚がいっぱいだから」という理由で、自分の中でブレーキがかかる時があるんですが、電子書籍だとそうはいかない

3,000冊も入っちゃうなんて、ちょっと怖い

お金が吹き飛ぶ~

電子書籍、ご利用は計画的に、ですね。
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