造形基礎、最初の課題5つめにやっと着手しました。
仕事をして残業になると、もう夜は疲れて何もやる気が起きない。


生まれて初めてのデカルコマニー。

デカルコマニー(decalcomanie)とはフランス語で「転写法・転写方式・転写画」を意味する言葉。

この言葉も初めて聞きました。

半分に折り曲げた紙の片側に好きな色の絵の具をたらして、もう片方の紙でぎゅっと挟んで広げる。
偶発的にできた模様が見方によっていろいろなものに見えてきます。

意外と単純な作業だけど、絵の具の量とか濃度とかよくわからなくて最初はうまくいかない。想像以上に絵の具が広がり、のっぺりした作品になってしまい何度もやり直しました。


rabbitierのブログ


これは全部失敗作。(失敗も成功もないのだけど。。)
rabbitierのブログ


お気に入りの一枚に手を加えて、一枚の絵にして完成!

あぁ、完成にはあと一歩。 


それにしても今日はデカルコマニー日和でした。 お天気がよくて絵の具がよく乾きました♪