尊敬される事を相手に求める人っている

これは自分の理想と現在が違うと劣等感を持ち、親も押しつける性質であった人の顕著な特徴で、お山の大将であることに気づいていない

そもそも、人はどうして尊敬するのか?

そこに全く気づいていない

焦りと劣等感で心が縛られているので、そのまま自分の心の問題を相手にぶつけてしまう

自己肯定感が低く、他人にバカにされたりすると小さな自信が潰れてしまいそうになる

その結果、他人からの評価が自分の思い通りなならないと腹を立てる

幼児性がかなり高い内面だということ

自分を認めてあげることができない心をしている事が問題だという事に、一向に気がつかない

そして一番の問題は、いくら嘘や見栄で固めたところで自分自身が
尊敬される人間だとは本当は思っていない

そこからイライラや押しつけが発生している

そのため、
・自分がなぜそう思うのか?
・幼い頃の環境で今の自分と似た人からの影響を受けているはず
・尊敬されないなら、人から尊敬されるような行動をしていない事をわかっているはず

そのことをよく考えて、まず自分の心から直していくこと以外に解決はない

人に押しつければ押しつけるほど、尊敬とはほど遠い感情に振り回される愚かな人になる