過去起きたこと、過去の最初から用意されていた環境のことを気にするのは、マイナスの側面しか見えていないから
今さら嘆いても何にもならない、他人と比べても何にもならない

むしろ自分を卑下し続けるので、内面は悪化していく

どんな出来事にも、マイナスの側面もあればプラスの側面もあるもの

嫌な出来事、辛い出来事の分だけ、経験としては底辺に近いところを知ることになる

普通の当たり障りない経験しかない人は、逆に経験に深さがないことになる

経験に深さがあるほど、内面にも深さが増す

浅いとか、ペラペラだとか、中身がないとよく耳にする

これは、当たり障りない経験しか無い人が語る時に発生する自然な感情

みんな見抜いてる

本当に正しいものを見抜く心は、悪い経験、良い経験の両方を持ってないと見につかないもの

これがプラスの側面で、自分を成長させてくれる大きな力になる

腐らずに、マイナスだけ見つめずにプラスの側面だけを見つめよう

自分のものにすれば、心に筋肉がついて自分の思う通りの人生を生きていける

ハンデをハンデで終わらせない
跳ね返して、倍の魅力にする生き方をしよう