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とみさんの思いつき何でもあり気ままブログ

自分なりの株式投資の話題が中心ですが、日々のニュースで気になった政治ネタや社会問題等や、株式投資環境の変化を時々の思いついたままを書いています。書き込み内容に根拠はありませんので、戯言として見て下さい。

先日、前原さんは日銀政策決定会合に出席して、其の後の記者会見で「強力な金融緩和を求める」と言っていました。


外国債権の購入を提唱しているようですが、欧米から何か言われているんだろうか、自分から言っているとしたら????ですね。


前原さんは、八場ダムのときも工事中止などと言うだけ言って、問題を大きくして交代した実績があります。


それにしても今回の組閣は粗閣で、在庫一層内閣と言われても仕方ない状況です。既に田中大臣が外人献金で、樽床大臣は犯罪者から献金と、組閣するたびにお粗末な問題が発覚するが、民主党には自浄機能ないのだろうか。言うだけの民主党でしょうか。

昨夜発表の米雇用統計は、失業率は0.3%改善して7.8%となりました。非農業部門雇用者数は11万4000人でした。数字は良かったのですが、私が期待した8月の雇用者数が14万2000人と15万人割れとなり、期待を裏切られた人も多いのではないでしょうか。


期待が大き過ぎるといえばその通りなのですが、大き過ぎたQE3への期待が成果が出てない事への、裏づけとして期待した結果が15万人以上でしたので、私には多少期待はずれでした。


10月相場入りで、難しい局面を迎えています。過去の経験則(確立)から言うと投資効率の悪い月ですので、本来持ち株を減らしているのが普通です。しかし、海外では今年は選挙の年でもあり、現職候補者は作為的でも良くしたいので、それなりの政策が出され株価維持に努めるでしょう。


東京市場も非常に難しい状況です。企業業績も良くないものが増えてきましたので、指数は上がらないでしょうが、個別物色は行われるでしょう。そのため、どうしても中心は仕手株となりそうです。

心配していたことが、こんなに早く振れてしまうとは。


ここでの円高は、昨日も書きましたが株価下落の要因だったので、朝からあれれとあきらめてしまいました。


明日のECB会議の発表が明日の夕方頃にはあると思いますが、それの早取りの動きだったのでしょうか。遅くなりましたがユーロは高値でしたので、下落の時期は気にしていましたが、今日来るとは全く予想していませんでした。ECBは悪い発表をすると言う事でしょうか。下落は95円辺りまで再度下落の可能性を予想していますが、時期はもう少し先と見ていますので、切り替えして欲しい所です。


取りあえずは為替が反転しなければ明日も駄目と見ていますので、ここでは何も言うところ無しです。


今後の作戦は今日が20日ですので、銘柄が変わってくる時期です。この下落で物色対象が変わって来ると思いますので、注意して銘柄を選別したいと思いますが、来月の決算発表時期の下落を予想していますので、持ち株は少なくしておきたいのが作戦でしょうかね。

日本航空の初値ですが、意外とあっさり寄り付きました。日航株は当初は公募分全部売れるのか心配されましたが、多少無理した様です。その為、グレーマケートでか4000円以上の株価をつけて同にか処分したようで、昨夜のkabu.comのアンケートでも4000円以上になると答えた人が74%いました。一方、JRやJTと同じような事になるのでは見ている人の声も聞こえていました。


今後の予測ですが、證券会社や投信設定で買いたい筋もありますので、しばらくは強含みすると思いますが、矢張り、JRやJTと同じ道をたどるのでしょうか?。また、空運株をやっている人は、ANAやLCC各社とのバランスも注意しておいたほうが良さそうです。


今日のイベントは、前場は日本航空で、後場は日銀政策会合の発表でした。緩和策が発表されましたので、一気に上昇に転じてくれました。これで取りあえずはイベントは歓迎され終わりました。相場については内容は言うまでも無く、ボードは赤が大勢となりまたので言うことは無いでしょう。


昨日大きく動いた尖閣諸島デモの中国関連株も、早くも反発していました。直接関係有りませんがラオックスが連続下げてきており、ここでスーと下げましたので、26円で仕込んで見ました。業績的にも板を見ても買える状況では有りませんが、1・2円のリバウンド狙いの遊びです。中国は今後も景気減速が予想されていますので、買いは難しいので、ニュースを見ながらでしか参加できませんので余りお勧めしませんがね。暇なので遊んだだけです。余談でしたね。引けの板を見てもリバウンド期待できそうも無く、明日、同値撤退出来るか心配になってきました。


さて、今後ですが前回の日経平均が10200円のときのドル円の為替が84円台でした。今の所為替は円安に進んでいますので、大丈夫ではないかと思っています。ただし、中国株の下落等には注意が必要ですが、円安になっていれば大丈夫と見ています。10月中旬からは決算発表で下げる展開になるとは思いますが、為替は重要ですので見比べて考えていく必要があるでしょう。

昨夜はバーナキンさんも頑張ってくれて、遣るときは遣ることを実証してくれました。今回はECBによる債権購入そして米雇用統計が悪かったことから、QE3実施が大方の予測となりましたが、直近になるに従い、NYダウは高いし為替もドル安となっているので、実施の必要性が無いのではとQE3見送りの予想が出てきました。しかし、今回はバーナキンさんは米雇用が回復するまで市場のてこ入れを実施すると明言していましたので、名言通りの実施で昨夜はダウ200ドル以上の上昇となりました。

日本は以前にも書きましたが、アメリカに追準して付いて動くので18-19日に行われる日銀政策決定会合で、何らかの支援材料が出されるものと見ています。そのため、為替は77円を割るまで何もしないでしょう。そして、支援材料発表で円安に動くと見ています。そんなことからしばらく安心して株式投資が出来ますね。

それにしてもカシオのような売り長銘柄が上がっていますね。DENAもグリーもそうですが、高くなるに従い売り指値して売れたら上がっていくので買戻しをするため、どんどん上がります。これからはカシオが楽しみです。

銀行株もしばらく売られた銘柄ですのできれいに戻ってきました。でも、私の投資は自分で決めた資金比率まで仕込んでいますので、何か売らなければ買えない状態です。とは言え、売る銘柄も無く、のんびりとボードが赤くなっているのを見ています。それにしても先月売りが沢山出て玉の整理が早かったのが幸いしましたね。これから月末までは投信等の参加も少ないので、面白そうです。注意は来月の決算発表で下落に転じて、11月末の仕込みといった定番の動きになるか、今後見て行きたいと思います。