日本航空の初値ですが、意外とあっさり寄り付きました。日航株は当初は公募分全部売れるのか心配されましたが、多少無理した様です。その為、グレーマケートでか4000円以上の株価をつけて同にか処分したようで、昨夜のkabu.comのアンケートでも4000円以上になると答えた人が74%いました。一方、JRやJTと同じような事になるのでは見ている人の声も聞こえていました。
今後の予測ですが、證券会社や投信設定で買いたい筋もありますので、しばらくは強含みすると思いますが、矢張り、JRやJTと同じ道をたどるのでしょうか?。また、空運株をやっている人は、ANAやLCC各社とのバランスも注意しておいたほうが良さそうです。
今日のイベントは、前場は日本航空で、後場は日銀政策会合の発表でした。緩和策が発表されましたので、一気に上昇に転じてくれました。これで取りあえずはイベントは歓迎され終わりました。相場については内容は言うまでも無く、ボードは赤が大勢となりまたので言うことは無いでしょう。
昨日大きく動いた尖閣諸島デモの中国関連株も、早くも反発していました。直接関係有りませんがラオックスが連続下げてきており、ここでスーと下げましたので、26円で仕込んで見ました。業績的にも板を見ても買える状況では有りませんが、1・2円のリバウンド狙いの遊びです。中国は今後も景気減速が予想されていますので、買いは難しいので、ニュースを見ながらでしか参加できませんので余りお勧めしませんがね。暇なので遊んだだけです。余談でしたね。引けの板を見てもリバウンド期待できそうも無く、明日、同値撤退出来るか心配になってきました。
さて、今後ですが前回の日経平均が10200円のときのドル円の為替が84円台でした。今の所為替は円安に進んでいますので、大丈夫ではないかと思っています。ただし、中国株の下落等には注意が必要ですが、円安になっていれば大丈夫と見ています。10月中旬からは決算発表で下げる展開になるとは思いますが、為替は重要ですので見比べて考えていく必要があるでしょう。