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とみさんの思いつき何でもあり気ままブログ

自分なりの株式投資の話題が中心ですが、日々のニュースで気になった政治ネタや社会問題等や、株式投資環境の変化を時々の思いついたままを書いています。書き込み内容に根拠はありませんので、戯言として見て下さい。

先週末から週初の下落は理由が見つからないままに、気弱になった投資家が持ち玉の整理から売りに走りました。水曜日の下落は追証を心配して回避の売りをした人も多い様子で、投売り状態となっていました。しかし、買う方も買う度胸が無く少ししか仕込めませんでした。
また、昨日は指数系を中心として買われ上昇しましたが、これも、週末意識から大して動けませんでした。今日はNYの上昇から寄り後に買いに入りましたが、大引け前には大半を利食いしてしまいました。個人投資家は今回の上昇が週末であった事や急激だ合ったため、来週も動ける状態にあると予想しまします。

この2日間の上昇は日経平均で800円に近く、大変強い上昇となりました。友人にも今週中には上昇すると言っていましたが、下落が大きかったので上昇も大きなものとなりました。とりあえず、予想が当たり安心しました。
そこで、調子に乗って来週ですが、今夜の米雇用統計が大きく影響することは間違いないと予想しますので、雇用統計がのプラスマイナスを除いて予想しますので、今夜発表される雇用統計分を加味して下さい。

今週は指数で引っ張られましたが、8月相場入りで法人関係者が休んでいますので、個人投資家の比率が上がりますので、来週は指数系以外の株が動き出すと見ています。個人は意外と素直ですので、寄り後の動きを見て順張りかなと思います(デイトレの考え方ですが)。
また、8月は駄目な株は深追いせず乗換えをお勧めします。一方、動き出した株は予想以上に動くこともこの時期多いので、早売りは禁物と思います。

注意点としては、NYは高値更新中でいつ下落しても不思議でないこと、雇用統計が引き金になるかも知れません。9月には中国の金融不安(ブラックマーケット)の再燃や決算売り等もあり、8月後半には下落相場入りを予想(大型株中心)していますので、この上昇が何時まで続きかの問題だと思います。
 今日の下落は大きかったですね。先週末のNYの下落からある程度は下落を予想していましたが、想定以上の下落となってしまいました。そのため損切りが遅れてしまいました。株は決めて掛かってはいけないと言う教訓でした。
 私はバイオ関連を多く保有していたため今日の下落はきつい物となってしまいました。前場引け前と、後場よりに多少のデイトレは出来ましたが焼け石に水と言った状態です。そので、またまた何の根拠もなくデイトレの一部を、明日に期待をかけて少し持ち越してしまいました。神に祈る投資となってしまいました。
 引け後冷静に考えてみると、明日は追証の売りが出るので高く始まらないですよ。今日は下落の損失を少しでも埋めようと希望と期待で取引をしてしまいました。そんな訳で、これから冷静に分析したいと思います。
 株価は先週半ばから下落傾向にあります。しかし、今回の下落は一時的なものと考えています。今週中には反転すると見ています。それは、今回の下落の理由が見当たらないからです。確かに、NYは連日の高値更新で高値警戒感が強く、いつ調整が始まっても不思議でないことや、日本でも高値圏あり、これ以上上を買う理由が見当たらないために下落するとの憶測もありますが、そこには理由が必要です。更にいえば下落が始まったら日経平均で1000円から1500円程度の下落を覚悟しなければなりません。無論NY市場も同様の大幅下落となるでしょう。
 そこで、現市況を整理してみたいと思います。昨年10月からのアベノミクスによる上昇は5月をピークに中折れとなっています。第三の矢が具体性に欠け参院選で中休み状態だったことによることが理由と思います。
今後の予想としては、選挙後はねじれ解消による期待と首相のピンポイント外交が評価されていることで、8月のお盆前後に株価のピークが来ると見ています。しかし、実態は5月半ばをピークに経済指標は悪くなっていること、消費税増税を満たす4-6月の経済情勢は前期の理由により難しいこと等により難しい局面になっていることです。また、消費税の増税が出来なければ世界から債務超過の日本に対して日本売りが始まるため、綱渡りの政策が要求され消費税の増税が必須課題となっています。出来なければ相当な前向きな理由を提示する必要があります。今回政府は消費税率の引き上げに関して、「秋の経済情勢を見極めて判断していく必要がある。」と表明し、中期財政計画と切り離しを示唆しています。この様に先の不安材料には事欠きませんが、今はサマーバケーションで海外投資家が休みであり、日本もお盆休みで大きな動きはないと見ている関係からも、お盆前後までは堅調に推移すると見ています。
 その後の材料は、9月は投信の半期決算で売りが出るため上昇しづらい。10月は下半期の動きが出ますが、政府は秋に経済政策を発表すると言っていますので、様子見相場を予想します。11月は半期の決算発表で前にも書いていますが5月半ばから中折れしていますので、6-9決算や上期決算は悪いと予想していますので決算悪で売られでしょう。また、海外の12月決算前の売りも出るため、大幅下落が考えられる。そこで、買い出動するのは11月後半かなと思っている次第です。
 なお、この予想は中心銘柄の予想であり、アベノミクス政策銘柄のバイオ関連や資源開発、電力等々と仕手株は別の動きをすると見ていますので、市場の強弱に合わせて乗り切って下さい。
明日は9時から母の手術を行うことになりました。
この所、病院通いが多くパソコンに張り付いて相場を見ていることが出来ず、この上昇も嬉しくも怖い感じでしたが、明日のSQを前に寄り天の状況の中、天井かなと思う銘柄とハッキリしない銘柄を本日処分しました。
まだ、上昇する気もしますが、病院通いではいつこの天井感相場から下落するか、いつ北朝鮮で核実験するか等々、不安材料が多く取りあえず危険を退避するための行動をとりました。
相場観から見ていると、いつ売りに換わっても可笑しくない状況ですが、そこが最高の押し目になるような気もします。私はそこを狙う作戦でしばらく、持ち株の処分だけで行きます。
今日の日経平均は11463円と非常に強い動きです。
決算発表があった三菱重工は高値560円まであり15%以上の上昇を見せた。三菱重工がここまで強い動きをするのは始めて見ました。
株価はまだまだ上があるとは思いますが、ここまで強いと何時下落するか、そして、下落が一気に来たらあっという間に1000円の下落があるのではと怖くなります。
そろそろ、下落に備えて少しずつ利益確定に動いていますが、また、この強さを見ると其の動きが遅れてしまいます。
逆指値で対応策もしていますが、一晩をこして朝になったら大幅下落で始まったら最悪です。
SQ前の明日には強い意志をもって利益確定に動こうと思います。
そして、其の先の上昇はあきらめデイトレで我慢しようと思います。