知り合いの彼女がネットアイドルらしいんですヨ(HPは教えてくれナイ(笑))
で、ネットアイドルってどんなのかイマイチ知らないので、検索かけてみまシタ。

えーーーっと(*´Д`)
どう反応していいのか判りまセン(油汗)

カワイイコは確かに「ムッヒョー!カワイイ(・∀・)」ってなるんですけど「あれ?(・ェ・*)」と思うコも居りますネ(いや、そもそも兎玉が「ムッヒョー」となるのは間違っている筈)

検索かけてみて、割とどこでも上位にいるのは「静さん」という人のHPデス。
http://www11.ocn.ne.jp/~goyumin/

(・∀・)…何処から入ったら彼女の写真が見れるのか判りまセン。
なんだか広告が沢山あって、何処がドレなのか…うううっ。
色んなボタンを押すと、ネトアサイトの投票だったりして、此処まで徹底しないとやっぱトップは無理なのかと尊敬しマス。
もう何処が静さんの写真の入り口か判らないので、結局見ずに帰ってきまシタ(笑)

ネットアイドルのリンクサイトに載っている写真で、カワイイと思う人のサイトに行くと、広告の嵐デス(  ´Д`)ヴァァァァ
写真見たいが為に踏む人多いだろうな…と思いまシタ。いやマジに。
実際、兎玉も散々広告押してたシ_| ̄|O

個人的には「平せゆか」さんという人の所を見て、笑ってしまいまシタ。
http://www.zurumuke.com/
カワイイんですよ、カワイイんですけど、変な顔とかした写真とかもあってイカス!
男性から見たらどうなのか知りませんが、兎玉には可愛さもそのはっちゃけっぷりもツボでシタ(*´Д`)


兎玉は、友達がコスプレする人が居るので(残念ながら兎玉はやりませんガ)レイヤーさんのHPもよく見マス。
レイヤーさんでもあり、ネトアの人もいるんですネ(知らんカッタ)


なんというか、まぁ…。

みんな頑張ってんなァ…

というのが感想デス(・∀・)
いやァ、だって兎玉ならまず無理な服装およびポーズ…。
それよりなにより顔を曝すってのはおっかないでスヨ?(やってしまえば快感にでもなるんだろうカ?)

ぶっちゃけ、とびきりカワイイならヤレル!かもしれなイ(笑)

しかし十人並みですからねェ。
こればっかりは、変わらないシ。
あひるは白鳥にはなれないという現実(  ´Д`)リアリズム♪


そんな兎玉のblogは…

ネトアの人を応援します!(ぐっ)
カワイイ人もそうでない方も…(・∀・)ノ
遠藤淑子先生の漫画が好きダ。
遠藤先生と仲良しの桑田先生の漫画も大好きダガ…。

はっきり言って多分、絵は上手ではないと思ウ(いや、兎玉よりは上手デスヨ)
話が面白いんだコレガ。
ギャグに分類していいのか、感動ものに分類していいのか…悩む所だけども。

殆どの遠藤漫画を所有しているし、何度も読み返しているのもあって、ニヤリとしてしまう事がしばしばアル。
別の話の主人公が脇役で出てきてたりとか、その兄弟縁者が出てきたりとかする(川原泉先生の漫画にも時々ある)
そういう所も好きだし、話の筋も好きダ。

ラッコはじめました

漫画のタイトルでアル。少女漫画でアル。
タイトルだけ聞いたら、漫画でそれも少女漫画だとは誰も思うマイ。

このお話に出てくるラッコは、とある釣堀に偶然来てしまうんだが、冷凍モノのイカは「ぼそぼそする…」とか言って食わないし、釣堀の近くにある養殖場の貝とか盗み「養殖は味が落ちる」とかイウ(笑)
釣堀の店主はと言えば、「小魚に海老が混じってる時と同じだ」といい、釣り人ランキングの20位に入りたいからといって、アルバイトの主人公に店をまかせっきりで釣りに出かける始末。

_| ̄|O 何か巧く説明が出来ナイ。
多分、読まなければ面白さというのは伝わらないダロウ。

比較的漫画を買う兎玉ではあるが、まだ見た事のない漫画の中に沢山の面白いものがあると思うと、ワクワクする反面、知らないことに対して悔しい気がスル。
もし友達が遠藤淑子先生の漫画が面白いと薦めてくれなかったら、その知らない漫画の中に入っていたと思ウ。

教えてくれて、アリガトウ(*´Д`)友よ

もうその友とは縁遠くなってしまい、今どこで何をしているか知らないが、遠藤淑子先生の漫画を読むといつも思い出すのでアル。


兎玉のお薦めは「狼には気をつけて(全四巻)」だが、AmazonWebサービスで検索した所、写真が無かったので別なのを載せてオコウ(チェ)




著者: 遠藤 淑子
タイトル: 空のむこう
ラフカディオハーンの怪談の中に、「ちゃわんの中」という有名な話がある。

そもそも兎玉が怪談という本を手にしたのは確か、小学校3年くらいだったと思う。
もとより、おもちゃの類は両親にねだっても買ってもらえない事を、幼少のみぎりに悟っていたので(齢3才くらいに)強請ったためしもないが、母親の失言「本ならいくらでも買ってあげる」を逆手に取り、本を沢山せしめていた(とは言っても、最高で二冊くらいまでしか買ってはもらえなかったが)

そんな中に入っていたのが「怪談」だったのだ。
暗闇を怖がり(今でも)お化けに怯え、夜中にトイレに行くのさえ家中に電気をつけていた兎玉が手に取った本が「怪談」
母親は「こわい話よ?」と言ったかどうか忘れたが(多分助言はしたであろう)だのにその本を買って帰って読んだ。

読み進めているうちに「ちゃわんの中」という話に行き当たった。
今読めば然程に怖い内容ではないと思うのだが、当時の兎玉の恐怖のツボだったのかもしれない(というか、話自体は怖くなかったかもしれぬ)
その話を読んでから、続きを読むのが怖くなった。

━━ちゃわんの中のあらすじ━━
侍が茶を飲もうと茶碗を口に持っていくと、その茶に自分ではない人の顔が映っていた。
気味悪く思ったが侍は飲み干してしまう。
すると、侍の所へその茶に映った男が現れ…。

そして話は突然終わるのだ。この話には続きがない。
茶碗に映った男が誰なのかも判らないし、茶碗に映った理由もわからない。

その丸投げされてしまい、続きを想像してしまう状況が恐怖だったと、今はちょっと思う。
自分が新耳袋などを買って読むルーツはソコにある気がしてならない。

多分、恐怖というのは癖になるんじゃないかな…。


最後に、もう一つ。
「鳥取のふとんのはなし」というのがある。
悲話なのだが、この話をばあちゃん家で聞いたときは大泣きした記憶がある。

検索したらこちらにあったので読みたい方はどうぞ。
「ものいうふとん」
http://www5f.biglobe.ne.jp/~fumeisou/yomikika/yomiki3/yomiki3.htm




著者: 小泉 八雲, 平川 祐弘
タイトル: 怪談・奇談
楽天に注文していた「漫☆画太郎」先生の本が到着しまシタ。

あ い か わ ら ず過ぎて、どうしょうかと思いましたヨ。

今回手に入れたのは「珍遊記不完全版」と「樹海少年Zoo1」

( ゚∀゚)アハ八ノヽノ \

( ゚∀゚)アハ八ノヽノ \

( ゚∀゚)アハ八ノヽノ \

( ゚∀゚)アハ八ノヽノ \

こんな漫画雑誌に載せてイイノ?(いいんです)
こんな漫画コミックにしてイイノ?(いいんです)

珍遊記、西遊記がベースになってるんですケド、最初読み始めは「天竺に行き着くのか」とか「さごじょうとかはっかいとか出てくるんだろうか」とか思って見てたんですヨ。
でも途中で両方とも諦めまシタ(・∀・)ノ
だって、絶対出て来ないし行き着けない臭いがプンプンするんですカラw

でも最終回イイ!

映画を見終えた感動がありまシタ(トチ狂ってなどいませんヨ?)


樹海少年Zoo1、初っ端から飛ばしすぎです画太郎先生。
息も絶え絶えになりながら読みましたよ、続き。

花粉症とゲロとうんこの漫画ですヨネ?(違)
いや、そんなものがちりばめられているんですケド、一応筋があるんデス(アリマス…多分)
獣一少年は初っ端に親友2人を失い、それが原因で学校ぐるみのいじめにあうんデスヨ。
それをホームレスの人と犬が助けてくれるんでスネ(すっごく省略してますガ)
しかし、その恩人が地下組織に攫われ救出に向かう!というのが筋(の筈)

作中では作者が模索しすぎて「仕切りなおし」が何度かありますケド、まぁそれもゲーム世代のリセットボタンなれた子には問題ありまセン(多分)

そして言える事は、この漫画…原作者のピエール瀧(御大)と作画の漫☆画太郎(大先生)が一番楽しんでいるに違いないデス(笑)
あれだけやりたい放題したら、絶対面白いに決まってるモノ(・∀・)

9巻で完結なんですが、楽天が8巻を自動キャンセルしやがったので(問屋に注文さえしてくれなかったヨ…)7巻で読むのをストッピしていマス。

チクショー、イイ所なのに!

悔しいのでアマゾンで注文しまシタ。
ラヴリーアマゾンから届くのを待って、感動の(予定)最終話まで読みたいと思いマス。

しかし…楽天ブックスは何で「まんゆうき 2巻」と「樹海少年Zoo1 8巻」を自動キャンセルしたんだろゥ。
同時に注文した在庫切れの本「武侠さるかに合戦 地の巻(吉田戦車)」と「地獄甲子園2巻」は取り寄せしてくれたノニ…。
その違いがわからなすぎて、ちょっと楽天ブックスが嫌いになりまシタ。

ハッ!まさか…。漫☆画太郎は良くても、漫$画太郎はキライなノカ?(違うと思ウ)




著者: 漫 画太郎
タイトル: 珍遊記 1 不完全版 (1)









著者: ピエール瀧, 漫$画 太郎
タイトル: 樹海少年ZOO1 1 (1)








著者: 吉田 戦車
タイトル: 武侠さるかに合戦 (天の巻)





ついでに、吉田戦車のさるかに合戦も載せてオコウ。
結構面白かったケド、山田シリーズには敵わないかなァ。
何年かぶりに、はてしない物語を引っ張り出して読んでみまシタ。
(このお話に関しては、実のところ一度しか読んでイナイ)

何年も経過しているので、大筋は覚えているものの細部に渡る物語は忘れてしまってたんでスヨ。
だから楽しく読めてしまう兎玉。

この物語は「はてしない物語」なので、途中途中に

「けれどもこれは別の物語、いつかまた、別のときに話すことにしよう」

という行が現れるんでスヨ。
それ以後、そのお話は語られることがない訳。
またソコから続く(であろう)お話も「はてし」がないお話の一部で、読み手がその先を想像し作り上げ、それはまた個々人で別のお話が出来る訳だから延々と続くって事なんでしょうネ(何かこんがらがる~)

読む時間は数時間なんですけど、なんだかバスチアンじゃないけど「百年くらい経った」気がするのも事実。
ああ、そういえば本を万引きしたよなァ…みたいな(いや、思い出すのはソコじゃなくてもいいケド)
だから今、兎玉は長い冒険を終えた気分で一杯デス(あらすじなんかは、ネットに沢山落ちているのでそちらをドウゾ(投))

それにしても、語られないお話の続きって、こんなに気になるもんだったんですネ。
最初に読んだときはそうでも無かったと記憶していますが、今回はその続きのお話が気になって気になって仕方がナイ。

しかし著者のミヒャエル・エンデは、1995年に亡くなっているのでエンデの脳内にあったであろうお話をもう目にすることはできないノダ。
(66歳という若さで亡くなっていマス)
そう考えると残念でならないデスネ。

そして読むならば、ハードカバーをお薦めしますヨ。
中は二色刷りで作中に出てくる「はてしない物語」と同じ風な装丁がしているのデス(*´Д`)v




著者: ミヒャエル・エンデ, 上田 真而子, 佐藤 真理子, Michael Ende
タイトル: はてしない物語