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どうやら最近、マンチェスター大学の研究チームが骨粗しょう症の薬が薄毛治療に効果がある可能性があると発表したみたいです。
どうやら記事によれば、
骨粗しょう症の治療薬である「WAY-316606」という薬が毛髪の成長を妨げるタンパク質である、
「SFRP1」というものの働きを妨げることができる、
という効果が確認できたみたいです。(゚◇゚ )
つまりこの薬で髪の成長を邪魔してる悪物を除去できるみたいなイメージですね!( ̄▽ ̄)
ただ、この薬の人への局所的な臨床試験などはこれから行っていくみたいなので、まだハッキリとしたことは言えません。
今後の臨床試験などで、安全性やどれだけ効果があるのか等を確認していくみたいです。
これまでちゃんと効果が認められている薄毛の治療薬には、
「フィナステリド」「ミノキシジル」が主としてあるわけですが、
ここに加わってくれればいいですねー( ̄ー☆
「WAY-316606」は脱毛を抑制する、
ようは防御側の薬なわけですが、
同じような防御側の薬として「フィナステリド」があります。
フィナステリドは薄毛治療薬としては、
ほとんど完璧に薄毛を抑制できるとされるような臨床試験結果が出ているので、
フィナステリドを服用してる人にとってはもう防御側の薬はあんまり必要なかったりすると思うので、
出来れば増毛効果のある攻め側の薬であったらよかったなと思うわけですが、
何にせよ、治療薬としての選択肢が増えてくれれば嬉しいですね!( ̄▽+ ̄*)
以前にカニの甲羅の成分に発毛効果があるという記事を書きましたが、こういう研究発表がされると未来は明るいなあって気にさせてくれます。(´∀`)
現在、治療を開始してからだいぶ髪が回復してきて思うのは、
自分自身の外見が与える影響は、他人からの見え方以上に自分自身にも影響してるなあと思います。
それに見た目年齢が若い程、寿命が長くなるといった研究結果もあったりします。
もちろんハゲることに対してマイナスに思ってない人もいますが、
ラビ自身は髪が生えてきてオシャレが出来てもっと自分自身を好きになれました。
自己肯定感が高い方が確実に人生の満足度は高くなると思うので、
こういった薄毛治療が選択肢のひとつとして、もっと普及していってくれれば嬉しいですね。( ̄▽ ̄)
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