毒うさぎの生態記録 -14ページ目

毒うさぎの生態記録

どれもだめ
みんなだめ
ぜんぷだめ

そんなのはひなぎく

久久に下書きもせず
思い立ったままに
連ねてみようと思う。

真夜中から早朝にかけて
周りの音も小さくなり
木々の揺れる音や鳥のさえずり
自分の吐息の音さえ
「おおきい」と感じてしまう頃。

何か…漠然とした不安が心の中で
産まれては消え膨らんでは萎む。
眠れない。
あれやこれやと考えてしまう。

今まで何をしてきたのだろう
今まで何を遺してきたのだろう
このままで良いのか変えるべきか
この先どうしたいんだろう
この「先」があるのかな
「未来」とは明るいものなのか と

答えが見つからないことばかりに
意識が飛んでしまう。
あの時の選択は合っていたのか?
今の選択は間違ってはいないか?
自己嫌悪。それなのに
突然、悟りを開いて「仕方のない事だ」
なんて言葉で片付けてしまう。

夢も希望もあったのに
明るい未来しか見えてなかったのに
少しのつらさに
甘えて逃げて諦めて冷めて。
こんなはずじゃなかったなんて
絶対言わないと思ってたのに。

気持ちにも断捨離ってあるのかな?
余計な気持ちは捨てたら
良いものだけが残るのかな?

わたしはいつも
〜かな? 〜かな? 〜かな?
不安が自信に変わる日が
早く来ればいいのに…