英語の学習方法について

メッセージを頂きましたので

我が娘ヒヨコの場合を書きます。

かなり我流なので参考にはならないと思いますが


小学生の頃は学校にいる時間以外は

クラシックバレエしかやっていませんでした。

怪我をしてバレエが出来なくなった時

やりたければやれる公文に通い始めました。

最初は算数をやりましたが

3学年上まで履修しメダルをもらったので

算数は終わりにして英語やれば~

の軽いのりで半年位?

3ヶ月位?だったかもしれません。

なんちゃらペンで英文をなぞって

聞こえた英文を復唱するという感じでした。

単語の意味なんて気にもせず

とにかく英文を真似て読むだけ。

多分公文のやり方としては違うのでしょうけどニヤリ

文法や単語には全く興味がなく

淀みなく英文を真似て読むことを

気に入ってやっていました。

バレエが忙しくなって

通えなくなってしまったので

ほどなく辞めてしまいました。


中学2年に

イギリスに半月ホームステイに行きました。

今思えば

英語教室にも通ったこともなく

NHKの英語講座も聞いたこともなく

公立中学校のフツーの授業だけで

よく行かせたなぁと笑


そして現在まで

特別な英語教育を受けさせていません。

学校の英語教育のみで

好きな教科なので他の教科よりは

真面目に課題等はやっていると思います。


今のヒヨコを見ていて

英語を音や経験で

吸収しているのだろうと思います。

中学生で文法やら単語は

特に良くできたとは思えませんでしたが

帰国子女の子からも発音が綺麗と言われたり

ALTの先生からも

発音はA++でexcellentと誉められていました。

高校受験期の塾の授業で

文型のSVOやSVCやら説明されて

さっぱり本人は解らず

周りを生徒さんをみると

すらすらと解いていくのを見て

びっくりしていました。

つまらんムキー

と言って結局行くのを辞めてしまいました。

なので現在も理解していなさそうです笑い泣き


知らない単語が出てきた時も

Google Homeや電子辞書で

発音させて覚えており

書いて覚えるということはしません。

発音記号は見ませんし

理解していないかも。


つまり

子供が言語として英語を覚えるように

身につけていったのだと思います。


文法を最初に勉強していたら

鳥の予想では

ここまでの英語力は

身に付かなかったと思われます。


ヒヨコは英語を

勉強というカテゴリーではなく

コミュニケーションの為の言語の習得

という認識なのかもしれません。


日本語より

ストレートなコミュニケーションが出来る

英語が私には合ってるかも。

と言っていたことがありました。


簡単な会話が出来るようになってからの

後付け理論がヒヨコには

合っていたのだと思いました。



追記

意図して

そのような学習方法としたのではなく

面倒くさがって

文法をやらず

結果としてそうなってしまっただけですタラー