塾の先生からのアドバイスもあり

個々の高校に部活がないスポーツ選手の待遇について

問い合わせしてみました。

 

多少なりとも想像をしていましたが

6校目の問い合わせをした時点で

無駄だなと思いました。

 

大なり小なり違いはあれど

結論は同じ。

 

部活が無い場合→インターハイに出れない。

部活がある場合→学校外練習が出来なくなる。

 

中体連=高体連

 

部活動改革が最近話題になることが良くありますが

中体連、高体連の改革をしなければ何も変わらない。

 

中高体連が

地域のスポーツ団体に有望な生徒を取られまいと抱え込むことに

尽力を注いでいるうちは

何も変わっていかない。

外部指導員の積極活用???

笑える。

つまり

顧問が

自身に指導能力が足りなくても

指導力のある外部指導員を自分の支配下において

生徒に練習を強要し

成績を残させることで

顧問自身の地位確立、自己満足につなげているだけ。

 

地域スポーツ団体とうまくやっているというところも

実は

その地域スポーツ団体の発起人が

中高体連の人間だったり関係者で

地域スポーツを運営することで

公務員でありながら副収入を得ている。

中高体連とのつながりのない私設スポーツ団体は

完全排除されている現状。

 

中高体連本部の役員達は

私利私欲で私物化しルール逸脱なんて当たり前。

裏で公立校でありながら

有望な生徒を自校へ勧誘し

練習漬けにして成績を出させる。

そしてあわよくば強豪校、強豪県となれば

都道府県へ日本の体育協会、競技協会へと登っていき

日本のスポーツ振興に影響力を持つ立場になっていく。

 

スポーツを専門としてやっていきたければ

そんな世界にどっぶりと浸からなければ先は無い。

 

ヒヨコには関わらせたくない。

 

学校ではスポーツをやらない。

仲間とドッジボールするのと同レベルで

楽しい時間を過ごす手段としてのスポーツしかやらない。