昨日今日と暑い日ざしで

顔を更に日焼けして赤くなってしまった娘女の子4

あーまた黒くなってしまうガーン

小学生の時はクラシックバレエ漬けだったので

日焼け厳禁で

学校のプールさえラッシュガード着用で日差しを極力避けて真っ白だったのに・・・。

見る影も無いげんなり

 

最近所属する民間クラブの先生をあきれさせてしまった出来事がありました。

女の子4がやっているハードル

たまたま練習で

体が偏らないようにということで

いつも使っている足とは逆足でハードル練習をしたそうです。

その時先生が女の子4に

「??○○(←娘の名前)は逆足で跳んでるか?」

と聞かれた。

女の子4「はいOK」

「??いつもは左リードで跳んでるのか?」

女の子4「はいOK」

「高跳びの振り上げ足は?」

女の子4「右です。」

「ボールを蹴るのは?」

女の子4「右足です。」

「ハードルだけ左リードなのか・・・・」

 

そうなんです。

私も女の子4に何度が聞きました。

クラシックバレエでパドシャというのがあるのですが

ジャンプして両足を180度開くやつです。

パドシャは左軸足で右足を前にして開くほうが得意なんだから

ハードルだって右足をリードにしたほうがいいんじゃないのと。

女の子4「どっちで跳んだらいいのかわかんなくて左で始めちゃったから左でいいの口笛」

 

そうなんです。

やりやすかったとかじゃなくて

どっちで跳んでいいのか分からず

一緒に練習していた子が左利きで左足リードでやっていたから

だと思います。

 

右利きでも

右足リードにするのがいいとは限らないそうで

やりやすいほうでいいとのこと

だから女の子4は左リードがやりやすいからやっているのだろうと

先生も特に言うことはありませんでした。

しかーし!!

娘は良く分からずやりにくい足でやっていたんです。

 

そして

先生は女の子4に右足リードと左足リード

両方でやらせて

「右リードに変えたほうが良い」

でした。

 

2年もやっていて今更ですか・・・チーン

うすうす逆じゃねとは感じていましたが

右利きの人は大抵右リードにしているのに

当の本人は全く疑問を持たずでした。

 

逆足練習の後

「逆足にするとアプローチが全然楽だった~爆  笑」

(アプローチとはスタートから1台目ハードルまでのことです)

 

だから言ったじゃん!!

両方練習してみてやりやすいほうにしろって!!

逆なんじゃないのって!!

 

はぁ~げんなり

来シーズンまでに足を変えなきゃならなくなりましたガーン

こりゃ大変です。