先週から塾は中2クラスとなりました![]()
塾で使用するテキスト、問題集が配布され
娘
はげんなり![]()
4月の始業式まで
勉強に関しては考えたくなかったらしい。
母
「甘いね。フッ
」
の通う塾に
同じクラスの
優等生君
が通塾を始めました。
「何で同じ塾に来るんだよ![]()
![]()
」
学校のクラスも同じ。
部活も同じ。
そして塾も同じになってしまいました。
体験授業を受けに来た時
「ここの塾はぬるいよ~。」
「W塾のほうが熱くて
にはいいんじゃね~。」
と塾の営業妨害をしていました。
しかしその努力の甲斐もなく
同じ塾生となりました![]()
まぁ、優等生君
に学校でも塾でも負けないように
頑張ってくださいな。
は真面目に日々努力するタイプなので
近いうちに抜かれるでしょうね。きっと・・・
と母は思っています。
その時が来て
さて
はどうするか![]()
「少しはコツコツと勉強したほうがいいよ~。」
と時々は声をかけておきましょう![]()
その時のショックが少しは和らぐでしょうから・・・。
さてその
から
春期講習明けの塾のテストのことを聞かれたらしい。
「テストの準備は何か必要
やっぱテスト勉やらなくちゃいけない
」
と聞かれ
「別に必要ないよ~
」
と即答したらしい。
1ヶ月前からちゃんとテストの準備をしようと考えている![]()
テストがあることすら興味がない![]()
はぁ~![]()
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私
「前回のテストがどんなだったか覚えてるの?」
「え~覚えてないよ~
どんなテストだったっけ
」
「・・・
」
「あのさぁ、いい加減なこと言わないの![]()
覚えてないんだったら塾の先生に聞けばとか言いようがあったでしょ
」
「
はさぁ、○○(娘の名前)とは勉強に対する向き合い方が違うんだよ。
テストがあるなら、きちんと準備してベストを尽くそうとするタイプなんだよ。
○○みたいに
やりたければやる、やりたくなければやらないなんて考え方はしないんだよ![]()
わかる
」
「
は真面目だもんね~
」
「・・・・」
「とにかく明日前回のテスト問題を貸してあげなさい
」
「え~いっぱい落書きしちゃったからヤダ~
」
「明日持って行きなさいよ
」
「ったく
は何で私に聞くのよ
」
「メンドクサイなぁ
」
よ。
塾に何の為通ってるの![]()