ラビットキッカーズ 29rd の軌跡 -8ページ目

ラビットキッカーズ 29rd の軌跡

千葉県松戸市の河原塚小学校グランドを中心に活動しているラビットキッカーズ 2003年に生まれた子供達中心の奮闘記。練習試合のお誘いもお待ちしています!

いつもお世話になっているギャルソン浦安さんに招待され
浦安の人工芝グラウンドで練習試合をしました。


お昼からの試合なので早めに出発して

近くの公園でみんなでお昼を食べて

鬼ごっこしたり

キャッチボールをして

試合会場に向かいました晴れ





8人制で前後半総入れ替えで試合を4試合やりました。



人工芝グラウンドなのでドリブルで精度も上がり、

トラップもパスもいつもよりやりやすかったように見えました。



最初はまだまだプレッシャーが弱かったり

何となく試合をやっているだけでしたオバケ



選手の特徴や、配置、なぜその選手と交代するか、等など

少しずつ意識させることでサッカーを理解出来てくるのではないかと思います。



2順目に入ると前からのプレッシャーも

しつまかりとかかりはじめて

ショートカウンターが上手く決まり始めましたグッド!




両ベンチ共に盛上り、凄く良いかたちで終われましたべーっだ!



今後も気持ちの見える熱い試合を期待していますメラメラ




ギャルソンさん、いつも良い機会をありがとうございます!!

アーセナルSS市川のオープニングイベントに中西哲生来場! | サカイク

上記イベントに参加してきました






今までもいろいろなイベントに参加しましたが

こんなにわかりやすいものは初めてだった気がします



前回の記事でも書いた身体を思ったとおりに動かす練習もしっかりやっていました。

ボールを上に高く投げるコツ

上から落ちてくるボールをうまくキャッチするコツ

軸足を中心に回転するなどなど。。自然と出来る人はたくさんいますが

それらを誰にでもわかりやすい「言葉」と「デモンストレーション」にてコーチングされていました


こういった細かいことをしっかり語言化されているのが凄いです




そして具体的な練習になると

「軸足抜きキック」


このキックのシュート練習をさせていました。


簡単に言うと

ボレーシュートを地面にあるボールでやるイメージだそうです!



僕も何年か前に中村俊輔選手のフリーキックや、

長友佑都選手のセンタリングを研究して

河小のゴールを使い練習しました



子どもたちにも、練習前後のなどの遊びの時間に教えたりしましたが







なかなか信じてくれません



「パワーが全部ボールに乗って凄くいいよ!」


といっても何度か練習して出来ないとさっさと諦めて別の遊びに・・・


その点、中西さんの教えにはもちろん元プロ選手という肩書もありますが

現在大活躍中の

長友佑都選手

や女子の

大儀見優季選手

さらには年も近いバルセロナ所属の

久保建英選手

を実際指導していると聞くと子どもたちへの説得力が半端ありません


クリニック後もみんなネットに向かって何度も何度もボールを蹴っていました。



ラビットコーチのちょっとした技術指導もけっして間違っていないので

もう少し信じて練習してみてください





トラップも同様に軸足を抜くイメージを持つと

格段に精度があがるそうです。



これも前々から香川選手などを見て

「軽くジャンプするとしっかり収まるな~」

と思っていたのでこうやって具体的に説明されるとわかりやすかったです




カーリングで狙ったストーンに当てると、

自分のストーンはその場でピタッと止まり、

そこにあったストーンは飛んでいきます。



そんな場面があると思いますが、そんな感覚じゃないかと思います。



投げたストーンがボールで

狙って飛んでいったストーンが軸足のイメージです。





分かりづらいですね





そして中西さんが言っていたポイントは

「これはあくまでイメージですが、ボールを軽く扱うのではなく、重さを感じるようにタッチすると、良いコントロールができます。長友選手にも言っているのですが、上手な選手というのは扱っているボールが重く見えるのです」


まさにストーンのように




これ以上はさすがに文字では難しいので次回のグラウンドで

4月19日(土)に行われた春季大会の2日目です。

残念ながらAB共に2位リーグということで
久しぶりの直接対決になりました


5年生になりサッカーの質も変わり
変化の中でも成長がしっかり見て取れました。

今回の敗戦や勝ちきれない試合を
どうやって次に繋げるかは普段の練習の質や態度にかかっています。

夏に向け、ブロック大会、松戸リーグなど始まります。
今までやってきた1番の強みであるドリブルをいつどこで活かすのか?
そのあたりがポイントになるはずです。


もっともっと選手には勝利にどん欲になってほしいですね。


頑張りましょう!!!


和やかな入場。。。

やはりカメラマンが良いと違いますね!


アグレッシブさではチームナンバーワン!


右サイドのスペシャリスト!今年は得点を期待します!!


目の前の敵は絶対に止めるぞ!


小さいながらも常にボールに絡む!


しっかり顔があがり、しっかり視野を確保してます。

コーナーキックの練習の成果かな?

中盤での組み立てと突破の両立を期待します!

得点も取れるし、キーパーとしてもハイレベル!
頼りになります。

動きの量から、質を考えていきたいね。


常にピッチ全体を見ていて、左右両足から質の良いボールが出ていました!


Bは守る時間が多かったがみんな必死に食らいついていました。

体を張った守備で相手の攻撃をストップ!


みんな集中して1失点だけに抑えました。


試合になると顔つきが変わります!


ディフェンスの後ろもしっかりカバー出来ていました!

その場所でやらないといけないプレイがしっかり出来てました。



ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
サッカーノートと考えるサッカーにつて

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・


サッカーをするの1番の目的は【ゲームに勝つ】ことです。

頭の中でそこから逆算して考えてみましょう。


★ゴールを取る!そのためには→○○○!そのためには→○○○!そのためには→・・・

★無失点!→○○○!そのためには→○○○!そのためには→・・・


何を考えたらいいのかわからない人はそこから始めましょう。

さらに言えば、この思考(サッカー)には絶対(答え)はありません。

それがあれば絶対的な教科書になっているはずですが、僕はそんなもの見た事がありませんし、僕がサッカーを見てきた20数年でも常識だったものは常に変わっています。
しっかりと考えた結果なら間違いではないはずです、が
この→が多ければそれだけ課題ややるべき事が明確に分かるはずですし、

間違った→にも気付くことが出来ます。

認識することがレベルアップの近道です。

与えられる課題だけではなく、自分の課題をみつけ、克服していく選手がプロになります。

サッカーノートを書く事はそういった思考訓練です。




ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
サッカー(スポーツ)がうまくなる方法

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・


Jの下部組織のコーチも
海外有名チームの育成コーチも
みんなが口を揃えて言っているのが


「思った通りにカラダを動かせるようにする」


これです。

みなさん勘違いしがちですが、これがフィジカルの正体です。

パワー・スピード・ジャンプ力

それら単体をさしてはいません。


凄いパワーがある! 凄いスピードがある! 凄いジャンプ力がある!

というのは武器にはなりますが、グッドプレイヤーの証ではありません。


バスケットボール部の人が
授業の体育でサッカーをやったら
めちゃくちゃ巧かった!


競技は違えど似たような経験ありませんか?
その人は思った通りに自分のカラダを動かせるのです。
例えば他のサッカー部の人がやっている動きをやってみよう!
そう思うだけで出来てしまいます。
その人は実はサッカーの天才だったという訳ではありません。


思考力と思った通りにカラダを動かす


これだけの事なのです。


僕が生まれた田舎の様に海や山があればそこで遊んでいるだけで鍛えられたりしますが
松戸にはなかなかないので、ラダー練習であったり、鬼ごっこ(しっぽ取り)、タイヤ飛び、上り棒、などなど、非常に意味のあることだったりしますし、
自分たちで考えるというのは巧くなる出発点ともいえる大事な事なのです。


家族でもっとたくさんサッカーを見ましょう!

そして、家族でもっとたくさんサッカーを議論しましょう!