うさぎ課長の日々勉強

うさぎ課長の日々勉強

思うは学ぶ、学んで思う。
楽しいことは学ぶ、学べば楽しい。

僕が独断と偏見で選ぶ

年間アニメランキング。

 

評価は5項目。

・ストーリー

・作画

・キャラ

・OPED

・声優

 

ポイントは以下の通り。

 

ストーリー

・全体としてまとまっていたか

・導入がわかりやすかったか

・ワクワクする展開だったか

・感動する共感できる作品だったか

 

作画

・作品にあった作画だったか

・最初から最後まで作画が変わらなかったか

・話に集中できないような乱れはなかったか

 

キャラ

・好きなキャラクターができたか

・キャラクターそれぞれに個性があったか

・キャラクターデザインは良かったか

 

OPED

・作品にあったOPEDだったか

・単体でも聴きたくなるものか

・OPED映像と音楽がマッチしていたか

・記憶に残る音楽だったか

 

声優

・それぞれのキャラに合った声優が起用されていたか

・好きな声優が出ていたか

・声優の魅力が作品にプラスとなったか

 

 

ということで、早速ランキングなのだが、

今年は大分点数が拮抗している。

なのでいつもはベスト10に入りそうな

23点でも圏外となっている・・・。

なので、まずは23点の作品から。

 

 

この中では、前橋ウィッチーズ。

初見から数話まで実は

あまり響かなかったのだが、

途中から覚醒して名作へと化けた。

 

続編作品のダンまちや青ブタなど

とても楽しめたのだが、過去と比較して

ちょっと点数を下げたところがある。

 

とまぁこんな感じである。

 

 

では、いよいよ24点以上の作品を紹介。

今年のアニメランキングはこう。

 

 

ボールパークでつかまえて!

出てくるキャラがみな魅力的。

オムニバス的な作品は大好物。

ファイちゃんの演技も良かった。

 

ウマ娘 シンデレラグレイ

安定のウマ娘だった。

タマモクロスがいい味出してた。

 

アン・シャーリー

井上さんの演技が神がかっていた。

OP・ED が映像含め作品に合ってる。

 

サイレント・ウィッチ 

ストーリーが秀逸で、主人公が

あの性格なのにイライラしない不思議。

 

紫雲寺家の子供たち

無理やりな設定でありがちなキャラと

否定的な意見を上げつつも、それを消す

作品の雰囲気と声優の演技が光っていた。

 

笑顔のたえない職場です。

タイトル回収を最終回で行うようだが…。

漫画制作の現場を楽しく描かれていて面白い。

 

 

ここからは満点をつけた作品。

 

薫る花は凛と咲く

1話目の不穏さが2話目以降ほぼなく、

安心して見ていられる作品だった。

途中、不意打ちで泣かされてしまった。

アン・シャーリー同様、

井上さんの和栗さん好演も良かった。

 

薬屋のひとりごと

もうあまり語ることはないのだが、

とにかくスケールが大きく、

細かいところまで良くできた作品。

 

ざつ旅

とにかく楽しい作品だった。

見れば旅行に出たくなる、

何も決めないこんな旅もしてみたい。

日笠さんとしゅがみさんの絡みも最高。

 

アオのハコ

ヒロインがヒロインしてる作品。

嫌味がないのでほんとに魅力的。

表情が楽しくずっと見てたい千夏先輩。

 

沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる

沖縄あるある的な作品だが、

ラブストーリーを絡めて面白くなっている。

OPとEDもとても良かった。

 

「その着せ替え人形は恋をする」Season 2

満点をつけた中でも着せ恋が

おそらくナンバー1だったと思う。

原作を見ていたので新鮮味がないと思ったが、

声優さんの演技やアニメの演出で

原作リスペクトを最大限に引き出している。

推し活を大事にしている作品だけに

それを見事に作品作りで体現しているのは

素晴らしいのではないだろうか。

とにかく笑って感動して共感して、

この作品に原作とアニメと出会えたことが

本当に良かったと声を大にして言いたい。

 

以上、2025年のランキング。

今年は結果、豊作だったなぁ。