チェ・ゲバラの映画を見る前に、もう一度モーターサイクル・ダイアリーズを観て見た。やっぱ、エルネスト(チェ・ゲバラ)かっちょいいいいいいい。何故、エルネストが革命へと走り出す事になるのかが、手に取るように解る内容になってます。それにしても悔しい。何故今でも・・・っと・・・・

   何故?今でも南米が貧しいのか・・・


      何故?今でもアフリカが貧しいのか・・・

 
         何故?今でも多くのアジアが貧しいのか・・・


            エルネストの意思は無駄だったのか・・・

 私たちも実は加害者側にいます。世界で苦しんでる人々の苦しみは、我々が垂れ流している事に皆が気がつく事が出来るロードムービーです。しかも、マチュピチュとか見れちゃうし、景色も楽しめる秀作ですよ。今からチェ・ゲバラの映画を観る方でまだ見てない方は、是非見てから映画館に行くことをお勧め致します。あっ!もう観てしまった方も是非どうぞw

あなたがたは聞いているだろう。この国で,多くの人々が,分けられ,隔てられ,貶められてきたことを。
あなたがたは知っているだろう。この国で,多くの人々が,蔑まれ,差別され,搾取されてきたことを。
あなたがたは経験しただろう。この国で,あなたがたの友人,あなたがたの家族,あなたがた自身が,奪われ,閉じ込められ,希望を捨てさせられてきたことを。

だが,我々が作ろうとしているアメリカは,そのようなアメリカではない。

黒人も白人もない。アジア系もヒスパニックもネイティブアメリカンもない。共和党も民主党もない。金持ちも貧乏人もない。子どもや高齢者が虐待されることもない。女性だから,男性だからと言われることもない。同性愛者も異性愛者もない。障害者も健常者もない。外見や出身・出生・民族・宗教の違いで差別されることもない。あるのは1つのアメリカだけだ。

我々が作ろうとしているアメリカについて,悲観的になったり,そんなことは不可能だと思う人たち,まだ不合理な差別を続ける人たちがいたら,今夜の我々の勝利が,悲観主義・差別主義に対する答えだ。我々は歴史を作ったのだ。我々が歴史を変えたのだ。そう,我々の答えは,Yes, we can!
なぜなら,我々は約束したのだから。我々の約束は必ず果たされると我々は信じているのだから。我々が信じれば,世界を変えることは必ずできるのだから。

 っと!ここまでがあの有名な第44代アメリカ大統領のお言葉ですがw

 (ノ゜ω゜)ノ*.オオォォォォォォォー素晴らしい!!!!
 素晴らしすぎる!!!!!これを私は言いたかったんだぁ~w
 がんばれオバマ大統領!!!!!

 とかw

 信じてるぞ~・・・・・(-_-)

 とかw

 (¬д¬。) ケッ!ウソばっか言いやがって!
 どうせ何もかわりゃしないって!ρ(▼へ▼、メ)
 
 とかwいろいろな人が色々考えて、結局オバマ大統領が選ばれたわけだ。

 皆さんはどう感じました?この言葉が実現されるかもって、日本人もこの考え方を少しでも信じ少しでも理解され少しでも実行されたら、日本も変われるのかも知れませんね。


 YES! WE  CAN !

 私達には可能です!

http://monkey-center.com/index.php

 ここの猿は、猿文字やニュースでご覧になった方々もいらっしゃることでしょう。野生のニホンザルの社会と、人間がうまく付き合っていく事を模索しながら、すばらしい施設を運営されています。
 
 サル山のルールは弱肉強食。強いオスが餌を食べた後に他の猿が餌を食べるのが普通ですが、ここの猿は猿文字を作れる。争わずに餌を撒いた通りに猿が行儀良く食べるからである。また、このセンターにいるサキちゃんの猿との付き合い方にも興味をそそられます。専門家によると「有り得ない」そうですw特に、先代のボス「マッキー」との関係を見ていると、大統領制なのに首相がいる国が頭に浮かんできました。彼女がどのようにしてあの立場になれたのかはおいて置いて、野生のサルでも「やさしさ」とか「おもいやり」なんて人間の知識人が、「不確定要素」「現実不可能」で片付けちゃってる問題点を一部クリアーしています。理性が人間よりも少ない?もしくは無い?ニホンザルでも野生を失わずにやさしい社会を獲得している・・・。残念ながら、いまや日本の知識人は猿や子供にも劣る存在であるという事かな?^^;いや、無知だと知ればそこからまた学べるはず。勉強しなくっちゃw

 以前読んだブログの内容が今日のニュースの特集でやってた。
http://mytown.asahi.com/fukushima/news.php?k_id=07000150803130001
凄い事やるな~さすが国だな~お金あるな~いいな~良い事だからまあいいか。
しかし今日のニュースを見て・・・。

 地元の方々のコメントを聞いてみると、子供達と会って見方が変わった。と言う人の意見が多かった。こういった施設が建設される時には常に地域住民との問題がおきる。施設に入る子供達の更生を考える賛成派と、地域の治安など心配する慎重派、反対派に分かれます。私が今接している子供達も似たような境遇の子が多いのでいつも苦慮してる問題です。でも、実際に子供達と触れ合う機会があると、皆「彼らが不良?」と首を傾げます。

 ここで考えて見てください。不登校、いじめ、非行、犯罪・・・全て彼らだけの問題ではないということです。社会が悪いとは言いませんが、社会が悪くないとはとても言えません。社会的なシステムを調整することで、子供達の「未来」に我々が投資すべきだと思います。

 私はいつも、「教育は日本の3大義務」「全ての日本人は教育が義務である」と言うルールに従い考えるようにしています。日本の教育に対する姿勢は・・・。そろそろ、教育のシステムを『大人が子供を教育しなければならない』というルールに沿った形にしませんか?義務を果たさぬ国に、本来義務の教育を金儲けにしてる全ての人々に、そろそろ怒りの声を上げても良いのでは?そして、子供達を落ちこぼしてから助ける施設も大事だが、そもそも落ちこぼさない努力をもう少しすべきでは・・・。我々大人達が一所懸命ない知恵絞っても、出来ない事を子供達が正してくれると私は信じています。教育がその国の未来を造るのですから。そういえばそんな映画があったな~なんだっけw
PS・・・・映画は『サイレント・ボイス愛を虹にのせて』でした。気が向いたら見てみてね。但し!ピュアな心でねw

 ウィキペディアで調べてみた。

あらすじ
夏の間、アリたちは冬の間の食料をためるために働き続け、キリギリスは歌を歌って遊び、働かない。やがて冬が来て、キリギリスは食べ物を探すが見つからず、アリたちに頼んで、食べ物を分けてもらおうとするが、「夏には歌ってたんだから、冬には踊ったらどうだ?」と断られる。

なお、日本においては、それでは残酷だというので、アリが食べ物を恵み「私は、夏にせっせと働いていた時、あなたに笑われたアリですよ。あなたは遊び呆けて何のそなえもしなかったから、こうなったのです」とキリギリスに告げる話に改変される場合もある。これは儒教(儒学)的思想、仏教的思想からきたものである。


[編集] 教訓
将来のことを考えずに行動すると、その将来が訪れた時に、困ることになる。将来の事を考え、働ける好機を生かすことで、長期的に大きな効果を得ることができる。また、勤勉な人物や、誠実な人々はしばしば独善的で残酷な振る舞いをしがちだ、という戒めもある。


[編集] 義務と権利
冬になるとキリギリスが死ぬパターンについては「いつ来るかも分からない非常事態に備えることは、大変な負担となる。それでも備えていた者は、非常事態には助かる権利がある。一方、備えていなかった者は、死ぬ義務がある。これは、備えていなかった者が生き残るために備えていた者を襲って蓄えを奪うようになれば、集団が崩壊してしまうからである」との指摘がある[1]。

 う~む。私はキリギリスかな^^;日本は儒教的な考え方があったから最後は助けたのか~。いやいや海外でも生活保護はあるのだから、儒教や仏教では片付けられないと思うよ。人間が動物とは違う、コミュニティーを形成し社会性を高めるとともに生産性を向上させ進化してきたことを踏まえ考えてみよう。社会主義が良いとは言わないが、悪いとも思わない。この童話は考えてみると面白いかも。死ぬ義務はう~ん・・・パス!そんな義務は多分ないでしょう。少なくても歴史上そんな理由で大量の人が義務で死んだことは無いから^^;

 現在の社会がこの童話から学ばなければならないことは、勤勉な人物や、誠実な人々はしばしば独善的で残酷な振る舞いをしがちだ、という戒めもある。ということではないでしょうか?私も含めて・・・。ジンバブエのインフレを他人事として見ながら、コーヒーを飲んでる私は加害者だな・・・^^;


 PS:働きアリの20%遊んでるだってw人間って働き者だね。

 ついに映画化!どうしよう好き過ぎて泣いちゃうかもwあまり書くとネタバレになるから、彼がもの凄くかっちょええ人だということだけ書いておこう。

 しかし!このタイミングの良さはちょっと怖い・・・。9/11の前にあったのは『パールハーバー』 そんでもってブッシュがこれはパールハーバーだと国民を煽って今の泥沼状態。そんでもって今は、イスラエルがガザに侵攻。アメリカの黒人大統領誕生。派遣労働者の問題。他etc^^;

 戦争は無いほうが良い!!これを否定する人とはあんまし話が合わないでしょう。現実問題で戦争が無くならないという事実は踏まえた上で、それでも尚、戦争より平和が良いと思う。課題は山済みだけど、皆が同じ方向に向かえば、それが正しい行動なら必ず克服できると思っています。キング牧師のバスボイコットのように、何か象徴になる出来事が見つからないけど^^;もしかしたら派遣労働者の力が終結してそうなるのかも?な~んてね。平和が一番!!でも、戦わなければ戦争を金儲けの道具にしている軍需産業に操られている傀儡国家にやられてしまうし、かといってゲリラ活動して誰かを殺すのもやだし・・・。キング牧師ですら殺されるアメリカの子分のこの国では無理なのかも知れないけど・・・。やっぱ独立だ!!どこか島買って独立宣言しちゃって、日本と仲の良くない国連加盟国と国交開いて、日本独自文化を抑圧されているって国際法廷に訴えればもしかしてとも思うが、なんせ金が無い!!ε-(‐ω‐;)
なかなか眠くならず暇つぶしに一杯やりながら、心地よい音楽をユーチューブで次々と聴いていってた。たまたまジャックジョンソンがIMAGINEを歌っていた。

ジョンレノンが亡くなった時、私はまだ少年でした。しかもそれはちょうどその時、私がジョンレノンの音楽に首までドップリ浸かってる最中の出来事でした。ニュースを聞いたその日から2週間学校を休み、家から一歩も外に出なかったほどのショックを受けました。そのジョンが殺されたのは・・・

IMAGINEの歌詞の意味を皆さんもどうか考えてみて下さい。未だにこんな簡単な事が理解されない現実を・・・

当然私も再度、自分自身に問い直してみたいと思います。
 今の日本が嫌!!って人。一緒に新しい国家を作る妄想を(何れ実現を目指してますが^^;)一緒にしませんか?いきなりw馬鹿じゃな~いって思うよね~・・・まあ、よっぱですからw
 構造を根本から直していくのはとても大変そうなので、いっそ小さな島で建国?かな~って妄想中で~すw