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ほっとハートstation

心理学に興味のある方のためになるブログを目指すブログ。

前回までは、主に
資格試験対策として
書かせて頂きました。

まぁ、参考になるかは
よくわかりませんが(;'∀')



一次試験まではまだまだ
時間があるので、
今回は臨床心理士の
指定校受験について
書いていきたいと思います。





指定校の受験対策は
資格試験の勉強よりも
大変かもしれないですね。

なぜなら、大抵の入試問題で
英語があるから。
臨床心理士資格試験では
英語はないのです。

しかもただの英語ならともかく、
専門用語を織り交ぜた英語なので
得意な方でもある程度は
勉強が必要かなと思います。

あとは、当然ですが
心理学の筆記ですよね。
学部の頃って心理学の本当の
「さわり」の部分しか
習わなかったりして、
実際の知識としては
さほど無いんじゃないかなと思います。

あとは自分で詰め込むしかないと。





ところで、大学院の入試対策って
いつ頃からするのでしょうか。

問うといてアレですが、答えなんて
ないんですけどね(;^ω^)←

大学によって色々かと思いますが、
他校の学部出身者と
同等に戦わなくてはならないところは
結構気合い入れて勉強しないと
いけないのではないかと思います。

ちなみに私はまさにそれでして、
結構頑張って勉強しました。

具体的に言うと、
学部3年の夏くらいから
試験対策と称して、毎日
1時間はコツコツとやってました。
3年の2月くらいからは
もう時間が許す限りやるようにして。
4年は卒業論文そっちのけで(おい←)
朝から夜まで大学にこもって
やっていました。

一応言い訳しておくと
卒業論文そっちのけっていっても
データはちゃんとためてました。
試験が夏~秋ごろだったので
それが終わってからやろうという寸法で。
下準備もせずに院の受験は
さすがにまずいんじゃないかと思います。
面接試験もあると思いますし、ね(;・∀・)

まぁデータだけためとくというのも
どうかと思いますがね←
私、前期試験で受からなかったら
多分悲惨なことになってましたね。
今思うと危うかったです。。





勉強方法についてなんですが、
これはもう、受験する大学院によって
問題傾向が相当違うということだけ
念頭に置いておくと良いと思います。

なので、試験勉強を開始する前に
受験しようと思う大学院の
過去問をゲットすることが重要です。
ものすごく重要です(2回)。

もし、今から心理学やるっていう方や
学部1~2年生の方で大学院を考えている人が
いらっしゃったら、
今のうちに過去問を見たりして、
数年後にどの程度のレベルが求められるのかを
見ておくのも良いと思います。



学校によって傾向が違うとはいえ、
出題は多分、筆記については
心理学の専門と心理英語だと思います。
最近は心理系大学院の受験対策の本が
色々出ているので、
それを使っても良いかもしれませんね。



あ、あと重要なことが。
おそらく、願書を出す時点で
大学院での研究計画書を
求められると思うのです。

これが結構曲者なので
注意しておいた方が良いです。

学部からの研究の継続ならともかく、
全然違う分野から心理学を学んだり、
卒論と関係ないことを新たに
しようと思っている方は、
絶対に時間がかかります。

勉強だけに一生懸命になると
きっと後で苦しむことになるので
早めに準備をして下さいね。
経験者がここに…;笑






ちょっと長くなったので、
また次回に回しますね(*^^)v