すごく放置してしまいました。。
多分誰も楽しみになんてしてないと
思いますが(;´・ω・)
1ヵ月ほど空いたせいで
前回の続きに何を書こうと思ってたのか
分からなくなってしまいました(笑
ということで、また思いつくがまま
臨床心理士の指定校への
入学試験の話題でしたよね。
あれからいくらか時間が経ち、
早いところではもうすぐ
願書を書く頃ですかね。
願書はまぁ…
それぞれの形式があるので
それに沿って書くことにして。
あ、試験には面接試験が
あるところが多いのではないのでしょうか。
緊張しますよね
私もしました(;・∀・)
でも心理の先生って
カウンセリングのプロでもありますから
柔らかな雰囲気に
して下さると思います。多分…
だから大丈夫…!!
もし緊張していても
そういう自分もあるんだなぁ、
今すごく緊張しているなぁと
客観的に見れるくらいの気持ちの余裕を
持てると良いですね。
この仕事って、常に
自分自身と向き合わなくてはいけないので
その場その場の自分っていうのを
把握する能力は必要かなぁって思いますよ(*^^)v
面接では志望動機なんかを
聞かれることもあるかと思いますが、
これは私の個人的な思いが大きいですけども、
過去傷ついた経験がある人が
そのことを大々的に言うのは
控えた方が良いかと思います。
たまに、そういった既往歴がある方で
今度は自分が役に立ちたいという理由で
志望される方がおられると思います。
それ自体は良いと思うんです。
そう思われたこと自体立派だと思いますし、
ご自身が思われたことに
どうこう言う権利は誰にもないと思います。
でも、ご自身の過去に起こったこと、傷ついたことと
今後目の前に現れるクライエントさんは
全く違う背景をお持ちだということを
はっきり理解しておく必要があると思います。
そこを、混同してはいけないと思うのです。
また、過去のことを強調すると
「自分自身への学び」として
この学問を志望していると
面接官に誤解されることもあるかもしれません。
指定校という看板を掲げているからには
学校側としては将来臨床心理士の資格を得て
しっかり働いてもらうということを
目標にしていると思います。
なので、ここではしっかりと
将来のクライエントのために
知識をつけていきたいということを
伝える必要があるかと思います。
長々と書きましたが
つまり、今後出会うクライエントのためという
理由で大学院に入るならば、
自分が過去にクライエントであったことは
特に強調する必要がないのではないのか
というのが、私の考えです。
自分自身のためでも
身内のためでもなく、
クライエントのために勉強をしたいという
揺るぎない意志を持って
受験をして頂きたいなぁと思います。
すごくすごく個人的な気持ちなので
流してもらって構いません。。←
私みたいに
学部からストレートで受験する方は
学部で学んできたことから
大学院までが繋がっていると思うので、
志望動機については
自然に話せるかと思います。
あっ、言い忘れましたが
くれぐれも「泣かないように」
お願いしますね(^^;)
これだけ書くと
まるで幼稚園児に向けた言葉みたいですが、
のちのち話を聞くと、
意外と面接中に感極まって
泣いてしまう方がいらっしゃるようです。
そして、残念ながら
そういった方で合格したという話は
聞かないです…。
先ほども書きましたが、
この職業は常に
自分と向き合っていく必要があります。
日頃から自分の性質を分かっておくのはもちろん、
面接という色々な感情が出てくる場で
自分を冷静に見つめたり
時には統制をする力が求められます。
面接で「泣く」ということは
統制という部分ができていないと判断され、
落とされるのだと思われます。
なので、ここを見て下さった方は
気を付けて頂ければと思います。
今回は色々と
余計なことを書いた気がします(反省
ではでは。
また思いついたら書きますね☆
変なことを書いていたら
遠慮せず教えて下さい。