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rabbitの学習記録

中学2年生の母です。小・中・高の私立一貫校に通っているため、小学生のころから、大学受験を見据えて家庭学習をしてきました。
本人の興味関心を一番大切に、学習のサポートができるよう情報収集をしていきます。

先日、その界隈では有名なちょる子さんの以下の記事を見つけました。

 

資産3億円のママ投資家が「中学受験」を損切りした理由。過熱する“教育課金”のレッドオーシャンを捨て、彼女が見つけた「究極のバリュー株」とは? - みんかぶ(マガジン)

 

過熱化する中学受験を回避するための小学校受験、という流れ。

 

我が家が小学校受験をしたころから自分の周辺では感じていた風ですが、ついに、こんな「記事」になるほど、一般化してきた流れなのだなぁ、と感慨深く感じています。

 

記事の中で、ちょる子さんは、こう記しています。

 

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私は、娘に『選べる自由』を残してあげたい。

もし合わなければやめればいい。

(…中略…)

ただ一つ確かなのは、この決断が、娘への最大級の「愛」であるということでした。

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小学校受験も、中学受験にはない、独特の『難しさ、厳しさ』がある世界です。

所詮、5歳、6歳の子。

5歳なんて、早生まれだったら、顔つきはまだまだ赤ちゃんです。

 

学校によって全く異なる「求められる子ども像」

大学受験や中学受験とは全く異なる、「明確な基準がない世界」

『合格』という目標を設定したとたん、どんどん増大していくプレッシャーと不安。

 

もし合わなければやめればいい。

 

本当に、そうなんです。
それまでに費やした「気持ち」と「時間」と「お金」との折り合い。

言うのは簡単だけど、実際に決断するのは、かなり大変だと思います。。。

 

でも。

子どもを追い詰めないために、家庭を崩壊させないために、

とてもとても大切で、絶対に忘れてはいけない、一丁目一番地の視点。

 

小学校受験にチャレンジされるご家族、お子さんにとって、そのチャレンジが、「合格のためだけのもの」ではなく、親子で取り組む「充実した時間」になりますようにクローバー