姫路市網干区の「やりたいことが学べる教室」 パソコン教室ラビットの田中です。
病室では日中、皆さんカーテンを閉めて過ごされています。
だから、お互いの顔を見ることは、出入りする時にたたたま見かけるかなという程度です。
聞こえてくるのは、看護師さんとの会話や足音、そして声だけ。
顔が見えないからこそ、看護師さんが「どんな人なんだろう」と想像がふくらみます。
耳が遠い方には大きな声で話しかけたり、何度もナースコールを押される方にも、「大丈夫ですよ。 また呼んでくださいね。」と優しく声をかけたり…。
へー「また呼んでくださいか…」素晴らしい👍
看護師さんでも話し方は、本当にさまざまです。
言葉の最後まで丁寧に話される方が多くて
優しく寄り添う方、淡々と仕事をこなす方、明るく愛想の良い方。
時には少しきつく感じる話し方の方もいます。
顔は見えないのに、不思議とその人の表情や雰囲気まで頭の中に浮かんできます
「この人はどんな方なんだろう」「笑顔の素敵な人なのかな」と、つい想像が駆け巡ります。
声だけでも、その人らしさは伝わるものなんですね。
悪気はないのですが、ぶっきらぼうな私は、最後まで丁寧に話せない
癖だけど感じ悪いよね![]()
ごめんね🙇♀️
今日はようやくシャワーの許可が出ました。
髪まで洗えて、本当にスッキリ!
制限時間は30分。でも気が付けば、まだですかとノックを何度もされてしまい
部屋に戻って時計を見たら2分オーバ
髪の毛が多いので、時間がかかるんです。
お隣の方は今日もご家族がお見舞いに来られていました。
今日はお孫さんも一緒だったのでしょうか。
「ゆっくりしてね。」
優しい男の子の声が聞こえてきました。
毎日のように食べ物を持って来られて、一緒にデイルームで過ごされているようです。
夜ご飯残してるらしく
「何か食べましたか?」と聞かれたりしてる😅
向かいの方は朝から、「すみません…すみません…」とか細い声で朝から何度も
でもカーテンが閉まっているので、その声だけではナースステーションの看護師さんには気付いてもらえません。
「どうしようかな…。」
しばらく迷いましたが、そのままにはしておけず、カーテンを少し開けてナースコールを押して差し上げました。
すると看護師さんと間違えられて
「痛いんですー」と
2回目の時は私が自分のナースコールを押して向かいの方が呼ばれていますと
すると
その後は、かわいらしい若い看護師さんが何度も様子を見に来られ、「大丈夫ですか?」と優しく声をかけておられました。
その姿を見ていると、本当に患者さん一人ひとりをよく見てくださっているんだなと感じます。
病気になるのはつらいことですが、人の優しさにたくさん触れられる場所でもあるんですね。
朝ごはん
お昼ごはん
夜ご飯
もう、だんだん嫌になってきた
美味しくないと贅沢な思いが湧いてくる
悪いな👎
でも、これも元気になりつつある証かも
コーヒーが飲みたい
昼間に下に降りて☕️飲みたいけど8階からでるにはまず出入り口のカードキーが必要となります。
短い入院なので家族カードキー申請してなくて
娘が持って帰ったまま
夕食を食べていると
母から電話「どこにおるん?なんで来てくれへんの?」って
手術もうすぐやと電話した時に、「お父さんにお経あげとくから頑張ってな」と言ってくれたはずだが![]()
お経あけたのかあげてないのか
あげたけど忘れてるのか定かではない
ごめんごめんと謝る🙇母
では、また


