今日、お迎えに行った時、園庭のどこで遊んでるかなぁー?って探してたら、先生に抱っこされながら大泣きのちゅん君が登場
こんな感じだったのかなぁと推測します
わんわん泣くちゅん君を抱っこで受け取ると、先生から
『今日は預かりの時間からずっとこんな調子でした
』
と言われました
なだめながら、帰りのお支度をしていると、ちゅん君が
『ぼうし。ちゅん君のピンクの帽子は?』
えっ!帽子?!
ピーン!ときました
どうやら、ちゅん君のクラスの色のピンク帽子をかぶって園庭に行きたかったけど、どこにあるか分からなくてパニックを起こしたようです
他の子の棚に間違えて入れたかも?と思って、クラスの棚をひとつひとつ探すも見当たらず、困ってたら、ちょうど担任の先生がきたので、一緒に探してもらいました。
ちゅん君の…。
ちゅん君のピンクの帽子は?
探してる間も不安そうに言い続けるちゅん君
先生が全部の教室を見てくれたけど、見つからず…。
困ったなぁ…と思ってたら、見つかりました
園庭で遊んでた同じクラスのR君がかぶってましたー
先生が一人一人見て回ってくれました

まだまだ年少さん!
間違うことなんてありますよね
ただ ちゅん君は文字にこだわりが強いタイプなので、
僕の棚は、名前の書いてるココ!
帽子はこの棚にしまう。
なのに、ココにいれた帽子がない
↓
不安になる。パニックになる
↓
先生にも困った事を伝えられない
こんな感じだったのかなぁと推測します
お友達が間違えてしまった事を伝えてもキョトーンとしてましたが、あまりおおごとに感じ取らないように
R君、ウッカリさんで間違っちゃったんだって
帽子あって良かったねぇ〜
と明るく伝えました。
療育の先生が通いだした頃言ってましたが、
『自分が困った時に、“何に困ってて、助けて欲しい”って言える訓練をしていきます。』
って言ってたので、まさに今日のような出来事を回避する訓練をするんだろうなぁ。
帽子が見つかったら、スーッと落ち着きました
色々な経験を積み重ねて、一緒に乗り越えようね
メロンパン
(左下)219¥ (右下)メロン
高いメロンパンだな!

