なんだかんだ言っても私の母親が作るカレーが一番マズイ
こんにちはくぼちゃんです
さて今回のテーマは秋の空です
むりくり秋をつけたと、お思いでしょうが
今から語るこの事件もちょうど今日みたいな秋晴れの日でした
あれはまだ私が小学4年生の時です
当時、私の住んでいた団地には屋根付きの駐輪場があり
その日の理科の授業で使った星座盤を持って、駐輪場の屋根に上がり
まだ明るい空の下で星座盤を片手に空を見上げていました
徐々に辺りは暗くなり始め星が空に見え始めた頃
その時です、私はその駐輪場の屋根から落ちてしまったのです
駐輪場の屋根はトタンの屋根で斜めになっていて
前日の雨で屋根の上が滑りやすくなっており
私はそんな事もおかまいなしで「あっ北斗七星だ!」などと
浮かれておりましたから、落ちて気がついた時には
頭から血が、ビュービュー噴出していました
何とか私は自力で家に戻り
そんな私を見た母親はすぐに救急車に連絡
16針縫うという怪我をしてしまいました
次の日はもちろん学校は休もうと思っていたのですが
ふとある事に気がついてしまい
「明日はクラスの集合写真を撮る日だ!」
私はどうしても、あの集合写真の角に別撮りで映るのがいやなので
何としてでも明日は休めないと、母親を説得させ次の日学校に行きました
クラスでも私の怪我のことは広まっておりチョットしたスター気分
いざ集合写真という時に、包帯はまだしもネットまで頭につけていたので
保健の先生に無理を言って、ネットをはずして
包帯は近藤真彦のバンダナみたいに巻いてくれとお願いをし
集合写真を撮りました
翌日、写真が出来上がり張り出されているところに行くと
そこに私が意識している女子がやってきて
「クボ〇、パイナップルみたい」
そうです、私が保健の先生にお願いしたバンダナ(包帯)が
ほぼグルグル巻きにされ
髪が出てい部分は頭のテッペンからわずかに出ているだけ
まるでパイナップル・・・
たしかその日からあだ名が変わったような・・・
まぁそんな過去を押しのけて今日も頑張っております
是非ご連絡を
では・・・