私のこれまでの妊活奮闘歴・・・

 

38歳でめでたく結婚

39歳から婦人科でのタイミング法
→化学流産

40歳で不妊治療専門クリニックへ

40歳9ヶ月、不妊治療専門クリニックでのタイミング法で妊娠

→心拍確認後の10週3日で稽留流産

41歳で転院し体外受精へステップアップ

 

 

今回は、Gクリニックでの1周期目を遡って書きたいと思います。

 

 

  1周期目

前回、副院長先生から次の診察は、1週間後と指示がありました。

予約は、基本ネットで取ることになるのですが、

予約枠がなければ電話予約でも可能のようです。

前回に続き、副院長先生に当たることを祈り、予約を取りました!

 

まずは、内診室でエコー検査。(結果、副院長先生の診察でした!)

初診時がちょうど排卵時期だったので、

無事に排卵しているかの確認もしてもらいました。

 

また、前回の血液検査の結果も1つ1つ教えて頂き、

冊子に異常あり・なしのチェックをしてもらいます。

 

この時に、私は内膜が薄いことと子宮後屈を指摘されました・・・アセアセ

これまでの婦人科クリニックでは、そういったことも言われなかったので、

ちょっとショックでしたガーン

 

また、AMHの数値が1.45・・・

年齢よりも2,3歳上の数値とのことですタラー

そんなに悲観的になる数値ではないと、仰ってくれましたが。

 

一通りの説明が終わり、次周期は、《子宮卵管造影検査》を勧められ、

診察が終わりそうだったので、

『今周期もタイミング取って、排卵も確認出来たのですが、

お薬は何か処方されないのでしょうか?』

と、聞いてみました。

すると、

『うちは検査を全て行ってから、1人1人に合った治療方針を決めるので、

今の段階では、何のお薬も処方することは出来ないんです。』

と、残念そうに言われてしまいました・・・

 

確かに、まずは一通りの検査を行ってからというのは、HPにも記載されていたし、

初診時にも聞いていたのですが、タイミング法の薬ぐらいは・・・と、

軽く考えていた自分が悪いのです・・・笑い泣き

 

診察後に、ケアルームにて《子宮卵管造影検査》の予約を取って帰りました。

この検査は、生理7日目から12日目(排卵前)に受けるのが良いようです。

ただ、午前診と午後診の間の時間で行うそうで、仕事は午後半休が必要な為、

上記の日程で調整するのは難しく・・・

悩んでいると看護師さんから、

タイミングを取らなければ、この日程に限らずですが・・・と言われました。

そうなると、また1周期チャンスを逃してしまいます・・・

 

はぁ~でも検査しない限り原因もはっきりせず、前に進めないので、

次周期のタイミングはお預けと決めましたえーん

 

次回の検査もドキドキですスター

 

 

長くなりましたが、お付合い頂きありがとうございました星