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『うしろの百太郎』・・・・・・
覚えてます?
知りませんか?
そうですよね ~ 結構、昔のコミックですから・・・。
漫画家 《つのだじろう》 が描いた心霊恐怖レポート!
でも、其の頃のボクは・・・心霊恐怖のマンガという
読み方はしていませんでした。
むしろ、『守護霊』の存在を 半ば 信じていました。
この守護霊というシステム(考え方) に納得していました。
つまり、
人間である自分の背後には『霊』が存在する!!
その人間の「日頃の行動」や「心の持ち方」で、
背後に存在する『霊』が入れ替わる・・・・・・と言う。
「悪しき行ない」や「卑しい心」で毎日を暮らしていると、
背後に存在する『霊』が、
ドン!ドン! 下級レベルの『霊』に入れ替わっていく。
そして「動物霊(狐や狸、、、、、、)」にまで落ちていき、
やがては・・・動物霊に取り憑かれたようになって、
犯罪を犯してしまったり、
自ら傷つけるようになってしまう。
しかし、
「正しき行ない」や「気高い心」で毎日を暮らしていると、
背後に存在する『霊』が、
ズン!ズン! 高級なレベルの『霊』に入れ替わっていき、
その人間を助けてくれる >>> という話しです。
ボクは其の頃、
半ば 本気で、
高級な守護霊を御迎えしようとしていました。
最近、
家族や 友人同士が 引き起こす
殺伐とした事件の
新聞記事やテレビ報道を見ていて、
ふとっ 『うしろの百太郎』 を
思い出しました。