泡盛さんとは結局1ヶ月で別れましたが、今でもちょくちょく会います。
 
 
【2】抜け目はないけど気遣いもない
 
泡盛さん家を訪問2回目は
映画鑑賞が目的でした
 
 
泡盛「急いで片付けたから汚いかも…」
 
 葵 「いや、いいですよ」
 
 
泡盛「まあ、座りなよ」
 
 葵 「あ、はい…」
 
 
座っておもむろにテレビの方に視線を向けると、引き出しから覗く
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(注)amazonで検索すると年齢確認のページが出て来るかもしれないなんと言うか避妊具だよ!
 
 
 
 
 
 
 
 
テメェエエエエエエエエ!!!!
 
 
マジふざけんなよ、気になって映画どころじゃねーよ!
コイツあれか、そういう行為を意識させるためにこんなことやってるわけか!嫌だよ、初めてがこんなのって嫌だよ!願い下げだよ!
 
 
 
 
 
泡盛「この映画わりと面白いね」
 
 葵 「そうですねー」
 
 
 
視界の端に
 
 
 
泡盛「うわーっ。今のヤベー。見て見て!」
 
 葵 「うわーっ」
 
 
 
 
 
視界の端に
 
 
 
 
 
 
そしてその夜事件は起きた
 
 
元々彼さんは酒飲みで麻雀が好きでした。彼を仮に泡盛さんと呼ぶことにします。
 
 
泡盛さん…
とにかくすごかった…
 
 
【1】泡盛さんのモテる話
 
 
泡盛「俺な、高校の頃運動部してて」
 
 葵 「はあ、」
 
 
泡盛「練習着とか着替えるやろ?」
 
 葵 「そうですね」
 
 
泡盛「練習終わったらまた着替えるやろ?」
 
 葵 「そうですね」
 
 
泡盛「着替える時に、アレ、ないぞ。と」
 
 葵 「はあ、」
 
 
泡盛「俺な、」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
泡盛「パンツ盗られてん」
 
 
 葵 「ええー」
 
 
 
それ、違うと思う。
相槌が適当なのは元からです。
 
 
小学生の頃は明るくて
可愛い女の子グループの腰巾着
 
中学生の頃は美術部に入り
自ら進んで完全なオタク化
 
高校生の頃は暗さが増して
陰気で教室の隅に居る真面目っ子
 
 
校則に抗ってみたのは、縮毛矯正と白いセーターくらい。他は至って普通な暗い、黙ってたら真面目そうに見えるけど、完全にバカ。
高校で彼氏が作れる程勝ち組じゃなかった…
 
 
 
 
…はずなんです
 
 
 
そんな私が、
 
 
大学デビューするぜ!
 
 
と張り切ってみて
髪を茶色にしたんです
 
 
そして、今
 
ある日の部室内での一コマ
 
 
 
 
   ┌───┐
あおい│   │後輩3
 元彼 │   │後輩2
元々彼│   │後輩1
   └───┘
 
 
な に が あ っ た w
 
気まずすぎて後輩1と爆笑
 
 
 
 葵 「か え り た い (口パク)」
 
後輩「ハハハ!うける!超うける!」
 
 葵 「黙れテメー!!!」
 
後輩「あはははははは!!!!」
 
 葵 「お前マジ後でボコるからな」
 
後輩「こえー!(笑)」
 
 
こんな愉快なことがおこるに至った経緯などを書いていきます。
記憶を元に書くので、色々とニュアンスが違うこともあります。そういう意味でほぼノンフィクションなブログです。