最近この本を読んで
宝石の世界にはまりました。
***
今までは、
わたしにとっての " 宝石 " のイメージは
見栄
贅沢品
なくてもいいもの
でした。
マイナスなイメージがなぜかあって。
でも最近、
ひっくり返りました。
***
一巻に載っているお話。
ルビーの鑑別に来たお客様が
いろいろあった後、
鑑別のお代を支払う時の
宝石商の言葉なのですが…
「 今のあなたに必要なのは宝飾品の類ではなく、
あなた自身の輝きに
目を向けることだと思いますので。
いつか本当に、
ご自身の輝きに寄り添ってくれる宝石が
欲しいと思った時には、ご連絡ください。
とっておきの品物をお約束します 」
リチャード • ラナシンハ • ドヴルピアン
***
'' ご自身の輝きに寄り添ってくれる宝石 "
あぁ、そういうものなんだな。
美しい宝石は
こういう見方もあるんだ、って。
そう思ったら、すごく手にしてみたくなった。
同じ色に見えても
名前が違う石。
赤いのは全部ルビーに見えちゃうよ!笑
ってくらいまだ何もわからないんだけど。
いつか好きな宝石で
自分だけのジュエリーを作ってみたいな。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
あと、ロイヤルミルクティー作りにもハマってて
1人でロイヤルミルクティー研究所ごっこしてます!
まだまだ下手で、紅茶花伝さんのに敵いません…笑
