最近この本を読んで



宝石の世界にはまりました。




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今までは、

わたしにとっての " 宝石 " のイメージは


見栄

贅沢品

なくてもいいもの


でした。


マイナスなイメージがなぜかあって。



でも最近、

ひっくり返りました。





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一巻に載っているお話。

ルビーの鑑別に来たお客様が

いろいろあった後、

鑑別のお代を支払う時の

宝石商の言葉なのですが


今のあなたに必要なのは宝飾品の類ではなく、

あなた自身の輝きに

目を向けることだと思いますので。

いつか本当に、

ご自身の輝きに寄り添ってくれる宝石が

欲しいと思った時には、ご連絡ください。

とっておきの品物をお約束します


リチャードラナシンハドヴルピアン




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'' ご自身の輝きに寄り添ってくれる宝石 "

あぁ、そういうものなんだな。


美しい宝石は

こういう見方もあるんだ、って。


そう思ったら、すごく手にしてみたくなった。



同じ色に見えても

名前が違う石。


赤いのは全部ルビーに見えちゃうよ!笑


ってくらいまだ何もわからないんだけど。

いつか好きな宝石で

自分だけのジュエリーを作ってみたいな。




最後まで読んでくださってありがとうございます。


あと、ロイヤルミルクティー作りにもハマってて

1人でロイヤルミルクティー研究所ごっこしてます!

まだまだ下手で、紅茶花伝さんのに敵いません