長崎ちゃんぽん発祥店でランチした後は、
ホテルに預けてた荷物を受け取り長崎駅へ🚕
佐世保へ移動しまーす💨
観光列車 ふたつ星4047
2022年の西九州新幹線の開業に合わせて
在来線で運行を始めたD&S列車!
佐賀県の武雄温泉と長崎を結ぶ
海に面したルートを走行する
西九州の海めぐり列車![]()
金〜月・祝日 (夏休みは便数増)
午前便・午後便の1日1本の運転で、
午前便は武地温泉を出て有明海を望むルート、
午後便は長崎を出て大村湾を望むルート。
私たちは午後便に乗ったよ♪
パールホワイトの車体に金色のロゴとライン✨
ふたつ星のロゴもカッコいい!⭐️⭐️
列車の外装にチタンが使われるのは世界初だそう
しかも金!
✨
1号車と3号車は「はやとの風」、2号車は
「いさぶろうしんぺい」の車両を再改造したもの
デザインは西九州新幹線と同じ水戸岡鋭治さん。
ふたつ星4047 (よんまるよんなな) の
“ふたつ星” は長崎県と佐賀県の2県を表し、
“4047” は使用車両のキハ40とキハ47から。
3両編成で定員は87名。
1号車と3号車は号車は全席指定席で、
2号車はラウンジ(共用スペース)なの![]()
いざ、乗車!!
1号車
木の素材を生かした高級感ある内装
2列×2列のリクライニングシート
ラウンジ40 (よんまる)
唐草紋様のゴージャスなソファーに
草花モチーフのカラフルな床や天井、
組子細工の照明や窓枠など豪華絢爛✨
窓側に向いた席など、20席くらいかな?
乗車してから40分くらいで海が見えてきた♪
販売カウンターでは沿線の特色を生かした
大村湾は、長崎県の中央部に位置し、
四方を陸で囲まれているので湖のよう。
波が静かでおだやかな琴の音のようなので
琴海(きんこ・ことのうみ)とも呼ばれています。
真円真珠養殖の発祥地で、現在も生産量は
トップクラスなんだそう。
4047coffeeを飲みながら大浦湾を眺めていると
あまーい香りが漂ってきて![]()
事前予約・数量限定商品 (12個) なので、
甘い匂いで食べたくなっても当日は買えませぬ
目の前で粉砂糖でお化粧して出来上がり♪
長崎市の眼鏡橋近くにある洋菓子店
「ママン・ガトー」の人気メニュー
熱々スフレを車内販売用にアレンジ!
ふわシュワとろ〜♪
長崎県産の卵と南島原のグリーンレモン、
発酵バターで仕上げた甘さすっきりスフレ♪
スフレって焼くのが難しいのに、
それを列車内で食べれるなんて!
しかも海を見ながらなんてとっても贅沢 ![]()
午前便は佐賀牛の特性お弁当だそう🍱
それもおいしそー
ラウンジでは車内体験もできるよ![]()
うれしの冷茶飲み比べ試飲体験(10名1000円)
(波佐見焼転写体験は休止中))
午前便は佐賀海苔の試食体験(15名1000円)
乗車後にラウンジで予約 (先着順)
スフレを食べて、しばしまったりしていると
千綿駅 で10分停車(16:20〜16:30)
海が近い!!![]()
大村湾の水面に車体が映える!
千と千尋の神隠しみたーい!
海に一番近い駅は大三東駅で、
千綿駅は海に二番目に近い駅らしー
ホームがカーブに面しているので、
安全のためホームには傾斜がつけられていて、
停車してる列車は海側に少し傾いた状態になる
日本でもここにしかない珍しい駅なんだそう。
レトロな木造駅舎
2014年冬季の「青春18きっぷ」の
ポスターに起用されたそう
昔のポストもいー感じ
私たちはその次の早岐(はいき)駅で下車。
2時間16分の列車の旅でした![]()
ふたつ星4047じゃねバイ!!
外国人のイケメン男子が手を振ってくれた![]()
ふたつ星4047に乗れてよかった♪
早岐駅まで料金は3730円。
全指定席で乗車券と指定席特急券が必要🎫
発売は1ヵ月前の10時から。
JR九州のWEB会員になってから予約したよ📱
※BOX席と2人掛けソファーのカウンター席は
JRみどりの窓口でしか予約できません。
切符の受け取りはJR東日本ではできないので、
乗車日に長崎駅の指定席券売機で発券したよ🎫
予約番号・受取コード・電話番号
クレジットカードも必要なので忘れずに!💳
(クレジットカード支払いの場合)
人気列車なので早めの予約がおすすめ!!
長崎スフレも同時に予約しましょー
次は佐世保!熟女3人長崎旅行つづくー










































