熟女3人長崎旅行⑧長崎猫ちゃんとグラバー園♪ | KOYUMIN CAFE☆

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熟女3人長崎旅行⓻のつづきー


長崎2日目!


朝イチでグラバー園へ♪


入口は大浦天主堂側とスカイロード側があって

ホテルからは大浦天主堂側が近いけど、

散歩しながらスカイロード側へ向かいます🚶‍♀️‍➡️


東山手エリアにある石畳の坂

オランダ坂 

外国人居留地時代、長崎の人々が外国人を

「オランダさん」と呼んでいて、外国人が

通る坂道全体を『オランダ坂』と呼んだそう。


現在は活水女子大学下の坂、活水坂、

誠孝院前の3つの坂の総称です。


洋風建築が立ち並んでいて異国情緒があり、

横浜の山下地区と似てるなーと思いながら登り

息が少しハァハァした頃に到着!


グラバースカイロード


傾斜エレベーターで、日本では初めて

「道路」として位置づけられているんだそう。


グラバー園に行くためだけでなく

住民が日常で使うエレベーターです。


5階 最上階まで上がると絶景!!ひらめき

世界新三代夜景の稲佐山が見える👀

長崎市内が一望でき、夜景もステキらしー✨


尾曲がり猫 (鍵しっぽ) ではないけど、

長崎ネコちゃんたちに出会えた♪🐈🐈


逃げも近寄ってくるでもなく眠そうにゃ〜💤


グラバー園の第2ゲートはすぐ近く。

入園料は620円

(高校生310円、小中学生180円)


第2ゲートはグラバー園の最上階なので

坂を下りながら見学できるので楽ちん♪


グラバー園には9棟の伝統的建造物があり🏠

グラバー・リンガー・オルトの旧住宅は、

居留地時代に建築され、この地に150年以上

建ち続けている貴重な建物で、

国の重要文化財 に指定されています。

旧グラバー住宅は「明治日本の産業革命遺産」

構成遺産にも登録されています。


他の6棟は、明治中期頃に長崎市内に建てられた
洋風建築を移築復元したもので、明治時代の
長崎を知る上で貴重な建物です。


 MAP

旧三菱第2ドックハウス

1896年に三菱造船所の第2ドックの建設時に

建てられた外国人乗組員の宿舎。


建物の前の大きな池には


たくさんの鯉!

今は世界遺産関連の展示などに利用されていて

パネル展示や

大画面マルチモニターで、幕末から現在までの

グラバー家の軌跡を紹介する映像

模型のジャイアントカンチレバークレーンの

操作体験コーナーなどがあったよ指差し

2階のバルコニーからは

これまた絶景!!ひらめき

稲佐山を背景に長崎港を一望!

大型客船が停泊してる⛴️

三菱造船所に女神大橋も見える👀

いい天気でサイコーだった!


旧リンガー住宅 (重要文化財)

グラバー商会に勤め、ホーム・リンガー商会を

設立したフレデリック・リンガーの旧宅

製茶貿易・保険・海運会社の代理店、

領事業務、英字新聞刊行、ホテル経営、

長崎市内の上下水道敷設にも尽力。

国内初のトロール漁業など、幅広い活動で

長崎の産業経済界に貢献した人。


住宅は一階建ての平屋建てで、屋根は瓦、

枠組みは木造、外壁は熊本の天草の砂岩を使い

3面に角石の列柱を配し、ベランダの床は

ロシアのウラジオストクから運ばれた御影石。

正面中央が出入口で、中央廊下の左右に4部屋、

厨房とメイド室もあり、明治から昭和まで

親子三代暮らしたそう。


重厚優雅な応接室

高い天井にたくさんの大きな窓

石炭をくべる暖炉

このオルゴールは約100年前に作られたもので

現存する7枚のオルゴールディスクのうち5枚を

デジタルデータ化して再生しているそう🎵

住宅前のベンチで少し休憩♪


生涯の大半を日本で過ごしたリンガーさんも

海を眺めながら思いを馳せたのかな

ちなみに長崎ちゃんぽんの「リンガーハット」

は、リンガーさんにあやかってつけた社名で

関係はないそう🍜


リンガーハットの創業は、リンガーさんが

亡くなった1907年の50年くらい後なので、 

リンガーハットは食べたことないけど、

ちゃんぽん発祥は1899年で、リンガーさんは

1906年まで日本にいたので、ちゃんぽん自体は

食べたことあるかもひらめき

 

ちゃんぽんのこと考えてたらお腹すいてきたー

喉も乾いてきたー


朝早くでまだ営業してなかったけど

グラバー園には2つのカフェがあるよジュース

 

グラバーカフェ

テーブルと椅子がかわいー

長崎名物のちりんちりんアイス (カップ)や、

日本最古のラムネ「お手引きラムネ」、

日本で初めて大量生産された飲料水

「バンザイサイダー」の復刻版がおすすめ♪

アルコールやカルツォーネなどもあるよんカクテル

室内でゆっくりするなら

自由亭 喫茶室

日本人初の西洋料理「自由亭」跡に設けられた

カフェでダッチコーヒーとカステラがおすすめ♪


当時の長崎の三大西洋料理店のひとつで、

内外の貴賓、地元高官の社交の場だったそう。


『自由亭』のシェフ草野丈吉さんの像

旧オルト住宅は保存修理工事中でした。残念!

イギリスの商人、オルト商会を設立した

ウィリアム・オルト


下まで降りてくると見えてくるのが

グラバー園の1番の見どころ!

旧グラバー住宅

(重要文化財・世界遺産)

1863年に建てられた、現存する

日本最古の木造洋風建築 


1961年に 国の重要文化財、

2015年に明治日本の産業革命遺産の構成遺産の

1つとして世界文化遺産に登録されました。


スコットランドの冒険商人

トーマス・ブレイク・グラバーの住宅

21歳の時に来日しグラバー商会を設立。
お茶や生糸等、船舶・武器の貿易。

長崎で初めて蒸気機関車を試走🚂

小菅修船場の建設、高島炭鉱の開設、

日本人のイギリスへ留学支援、亀山社中設立、

キリンビールの前身会社の創業など生ビール

幕末から明治維新の日本近代化において

重要な役割を果たした人。


住宅権利が譲渡された時期もあったが
親子二代に渡り暮らしました。

第二次世界大戦で三菱重工長崎造船所へ売却
終戦後はアメリカ進駐軍の接収を経て、
1957年の長崎造船所開設100周年の記念で
長崎市に寄贈されました。


石畳の床に立つ木製の独立円柱、
柱間の辛束を持つアーチ型欄間(らんま)に

建物を取り囲むように独特のベランダが特徴的。

扇形の屋根は寄棟造 (よせむねづくり)、

瓦は桟瓦葺(さんがわらぶき) という、

日本の伝統的な瓦屋根。

屋根の骨組みは和小屋、外壁は編んだ竹を

下地に漆喰塗りなど、随所に日本の伝統的な

建築手法が使われています。

アーチやベランダなどは西洋風で
屋根や外壁は和風で和洋折衷でステキ!

グラバーさんは植物好きで温室もありました🪴

鉢植えや白焼きなどが置かれていました。

洋ランを日本に初めて持ち込んだそう。


室内は古写真を参考に当時を再現しています。


当時は模様の入った壁紙が貼られ、床は絨毯が

敷かれ、たくさんの写真が飾られていました。

ここで家族や知人とティータイムしたのかなカップケーキ

大食堂

右奥の衝立は当時から使用されていたもので、

ドアの上にはイギリス理由がを果たし、

グラバーと親交の深かった伊藤博文含む

「長州ファイブ(長州五傑」の写真がひらめき


坂本龍馬の隠し部屋は都市伝説らしー


寝室

厨房

レンガの床には、かまどや流しが置かれ

屋根には煙突と煙出しがつけられています。


グラバーさんはどんなものを食べてたのかな?

ビール好きだったそうだし、やっぱり
フィッシュアンドチップスかな!🐟

グラバーさんの像の近くに

ハートストーン♡発見👀

園内にいくつかあるらしーよ指差し


他にも旧長崎高商表門御所、旧長崎地方裁判所、

旧ウォーカー住宅 、旧スチイル記念学校 、

長崎伝統芸能館など、見どころたくさんで

全部じっくり見たら1日いられそうでしたー


旧オルト住宅も工事中で見れなかったし

じっくり見たいのでまた来たい!


歴史に詳しくない人でもハートストーン探しや

レトロなカフェでお茶したり、西洋ドレスを

レンタルして散策しながら写真を撮ったり👗

景色がいいから散策するだけでも楽しめるよ♪


熟女3人長崎旅行つづくー