おはようございます☀︎*.。
あこです!
今回は感覚過敏について
今考えると感覚過敏、子どもの頃からありました
てが汚れるのが嫌で図工の糊とか手に着くの嫌だった
体育で外に出て手を砂につけるのが嫌で、あの変な感覚
砂遊びの後のあの感覚は苦手でした
聴覚過敏は中学生くらいかな…
体育館に響く声とかキュってなる上履きの音が苦手でした
あとは自転車のベル
でもその時は学校でのストレスの方が上だったので気にしたことはありませんでした
高校生の時も同じ
それどころじゃなかった(笑)
大人になってたまに本当に周りの音がしんどくなる時がありました
仕事と思えば耐えられる
でもプライベートは無理
最近は聴覚過敏がしんどい
外に出た時の蝉の声
夜のなんかの虫の声
子供の泣き叫ぶ声
大きな声での会話
工事の音や金属の音
スピーカーから流れる音楽
テレビの音
ものすごい衝撃が走る…
感覚過敏といえば、私は錠剤が飲めず粉薬で処方してもらってるのですが…
あの口が痺れる感覚がどうしても耐えられなくて…
薬が飲めずにいます…
恥ずかしながらおくすり飲めたねで飲もうとして見ましたが
何を思ったかチョコ味に思いっきりかき混ぜたおかげでとんでもない苦味と痺れを味わうことに…
あれは混ぜてはいけないんですね…
結局あれからおくすり飲めたねも使用出来ず部屋に置かれたまま…
家族にはいい歳して…と呆れられてます(笑)
視覚は眩しさが凄いですね
洗濯物を干してる時のバスタオルの反射
芝生の照り返しから来る眩しさ
運転中の眩しさなど
仕事中はサングラスかける訳にもいかないので耐えてますが…
あとは嗅覚
香水や柔軟剤の香りで具合が悪くなる
家族が使用してる柔軟剤ですら具合が悪くなるので私は別のものを使用して自分で洗濯してます👕👖🌀☀✨
電車等で強い香水が充満してると本当に辛いです
何年か前に電車に乗った時にそれで体調が悪くなり、申し訳ないと思いながら優先席に座りました
すると、ご高齢のご婦人が
「席を譲っていただけます?」
と…
こっちも体調悪いけど、何駅なのか分からないけどご婦人を立たせるのも…と思い席を譲りました
すると、ご婦人のその後の一言
「お若いんだもの、立っていても大丈夫よね」
これには何も言えませんでした
私もすごく体調悪いんだが…?と一瞬思考が停止
と曖昧に笑顔を浮かべるだけ…
ご婦人の付き添いの方はチラチラとこちらに視線を送ってきます
顔面蒼白だったと思うので心配されたか、倒れられたら迷惑だなと思われた2択ですけど
後者だったら心折れますね(笑)
ご婦人は2駅ほどで降りていきましたが「若いから」がなんとも…
遠出して不安なところに体調不良
コンディションは最悪です
若い人でも体調悪い時は座らせて欲しいな…と思ってしまうけどあの時はヘルプマークも何も持っていなかったので仕方ないですね
しばらく遠出することはありませんが、今はヘルプマークがあるので少し安心です
何か言ってくる人はいるかもしれないけど、私も人間なので体調悪い時は遠慮してられないのでご理解いただくしかないですね…
できれば、若者でも優先席に座っていたら「もしかしたら体調悪いのかな」と思ってもらえたら嬉しいです
ヘルプマークつけてる人がいたとしても
ヘルプマークつけてるが?席を譲ってくれません?
とは言いません
体調良ければ座らずに目的地に行くこともできるので、その時次第です
どうか暖かい目で見守っていただけたらと思います
よろしくお願い致します
それでは、この辺で
ありがとうございました!