日記とうさポワ~わかり耳が深い~
少しだけザ・おげ日記って感じになったかも~うさポワおもらし~
今日はなんだかとってもつらかったです……。
普通に体調が悪かったってのもあるけど、最近入ったコがさ、全然やる気がなくてどうしようもなくってさぁ……。
っていう、あんまリアルの話はしないほうが良いのでは?
あーリアルの話っつったらさあ、きょうはさあ、いろーーーんな形状・タイプのおデブさんが見れてよかったよねぇ?
あーまぁ、その点ではいい一日だったと言えるかもな。ワンチャン。
あとはあとは~、かなーり、ほぼほぼ、ずっと「魔法の国」のこと考えてたよね(笑)
そうだな(^_^;)
老化現象において、年齢や時間的なものを受けた訳ではなく「若さ」を奪われたわけだから、年相応?の経験?と言うか貫禄?と言うか何と言うか(^_^;)が無い状態のただただ見た目だけ老け込んじゃうっていうか、もちろん「若さ」が無くなるわけだから活発さというか挑戦心というか、なんかそういう精神的な若さも無くなっちゃったりするのかなぁとか、
いやちがくて、それは今思ったことで、昼間思ったのは、
年とって老けた訳じゃなく若さがなくなったわけだから、中身の伴わない老化っていうか、なんかその、あー、うー……。
語彙力と表現力www
くそが!
そもそも何をどう思ったのかから不明という(笑)
だから、なんかその、同じ「老化する」でも、ことエストのやり取りにおいては「若さを奪われる」と「年齢や経験や時間やらおっさんぽさとか色々を受ける」の2パターンあるんだよなって話!
後者のぐちゃぐちゃ感w
うっせ。
だから、後者の場合はなんかこう、経験値じゃないけど、成長した感みたいなのもあるんじゃないかな~って思って。
だからさ、デブる場合も同じで、デブを受けて太る場合と痩せを喪失して太る場合とがあるよな~って。
あーおれ、結構昔から妄想でそういうこと考えてたりしててさ。
あーあれだな、なんか悪魔とかと契約して何か支払わないといけない系のシチュエーションとかでさ、まぁ例えばデブい悪魔が契約者の痩せを奪って痩せていき契約者は太っていくみたいな。
いや普通によくある感じのシチュエーションじゃあねえか(^_^;)!
そうだな;;
書いてみたら割りと普通だった;
まぁなんだろう、あの世界観はほんとすごい。
ガチで映画化してほしいわ。
肥満化じゃなくなってもいいから、ね。
さてさて、じゃあ感想文パート2、いきますかー?
イエーイ!
ここまではウォーミングアップということさ!
ワンチャンウォーミングもアップもできずに死ぬというね!
うっせ!
今日の一言:兎の毒は2度咲く!
……、言ってて恥ずかしくない?
恥ずかしくないもんー!
ワンチャンさ、ぼく蓮治じゃん?
……!
兎の蓮華で良かったんじゃね?
これで蓮に毒性の1つでもあれば締まったのになぁ。
ワンチャン黒蓮ならいろいろ妄想膨らむかもね。
じゃなくって。
何の話だっけ?
何の話もしてないよ!
今日の一言言っただけだよ!
www
やべーな(笑)
(笑)じゃないよ(^_^;)
だから感想文パート2なんでしょ?!
アッハイ。
えー、さてさて魔法の国2周目、主人公をウサギにして読み返しまして。
ウサくてニューゲーム。
チャチャいれんなウザい。
ウサい。
ウサげば?
ウサぐとき?
ウサごう。
ウサギ。
なんだこれ……。
キングカズマよろしくの高身長イケメンウサギがみるみる変わり果てていくその姿にああ……////
あら、感想パート2、1文で終わっちゃったわwww
いやちがう!こんなはずじゃないんだ!おれはもっと……!
まぁまぁ。
やっぱり主種族で読むと違いますわな~。
fimデルタさんの
もう脹カムさんで統一してあげなさいよ……。
んー、なんかな~……。
新しいコ達にも伝わりづらいわよ?
ぅわぁい……。
脹カムさんの魔法の杖の話も種族フリーだったじゃないですか。
だから、こういう界隈だと種族フリー作品ってけっこう需要あるんじゃないかなぁとか思った。
もしくは、ぼくだったら兎ってなってたり、作者さんの主種族が明らかになってると分かりやすくて脳内改変しやすいよね。
まぁ作中に種族特性が反映されてない場合ね(^_^;)
例えば「兎の跳躍力を」とか「兎にしても良すぎるその聴覚を活かして」とかあったら種族改変は難しいけどさ。
え、なんの話だっけ。
魔法の国を兎主人公にして読みました。
そうそう。
みなさんもね、ちゃんと自種族でお読みになることをオススメしますよ。
自種族がないって方も、一番好きな種族とかね。
兎でもいいし鼠でもいいし、スタンダードに犬猫でもいいし。
兎や鼠みたいな元来矮小な生き物だったら、それらしくない栄えある高身長からの、か ら の、チビ化でまた他種族とは違った味わいが得られるし、
豚狸熊パンダみたいなデブ例えされる種族で始めた場合、
これはもう言葉にするのも無粋かな?(笑)
イケメン豚なんてそうそう見ないけどな(笑)
ボボボーボ・ボーボボぐらいでしかな(笑)
魔法の国、これはほんとすごい。
種族チェンジで何度でも楽しめるから、ぼくみたいな割りとサブ種族多めな者にはほんと美味しすぎる。
兎、鼠、鼬、
お!ケンジが高身長(イケメン)イタチだからさ、
鎌「そのカッコなんだよ(^_^;)」
え、
鎌「え」
(自分で自分のことイケメンって言っちゃうヤツーーー???)
鎌「いやちが」
おれ、おまえのことそんなコに育てた覚えはないよ……。
鎌「育てられた覚えがねーよ!」
兎で読み尽くした後は、ケンジで読むからね~♪
鎌「お、おう」
ケンジはデブ適正も爺適正もあるから楽しみだよお////
鎌「なんか吐き気してきた」
気持ち悪くなったら、どんどん吐いていってね♪
鎌「おげぇ~ってか?」
♪♪♪♪
鎌「(^_^;)」
一番の問題はケンジのキャラデザがまだだってことかな……。
鎌「=orz~」
は~。うちのこと話したのひっさびさやわ。
まぁそも、自分ともそうそうまともにお話ししてなかったからな。
できなかった、と言うほうが正しいかな……。
あーそうそう、今日はねぇ、サクラがエミルにふられるワンシーンを思い付いてたよ(笑)
桜「Σ!;」
ワンチャンサクラ死ぬっていうねwww
桜「僕、一応主人公では……?」
主人公は死んでナンボだろうが!
桜「うわぁ……;」
エミルとの絆とか好感度とかが低くて、他のデブと遊んだり触ったりしてるとそうなるwww
桜「へぇ……////」
へぇ////じゃないよ(^_^;)!
いや、ぼくの分身らしくなってきよったな(^_^;)
嬉しいやら不安やら。
え「ちょっとちょっとー!」
あ?
え「↑の言い方だとまるでボクがデブみたいになっちゃうじゃないー!」
は?
え「え?」
桜「うん(≡v≡)」
エミルくんはね、d
え「あーーーーーーいいですーーー!もーーーーー」
「牛」にしてないだけありがたく思って(笑)
やだ~べつにうちのこ盛りしたいわけじゃないのに~。
桜「頑張って盛ったね。」
う、うん(^_^;)
え?で何の話だったっけ、
桜「えっと、魔法の国の話から、主人公ケンジで読んでみるのも面白そうだねって話から、あと今日僕がエミルに振られて死ぬ話思い付いたって話に、エミルがいつもみたくリアクションした所だね。」
サクラ、有能か?
桜(これくらいで……?無能か……?)
あなたねぇ!モノローグ?見えてんですからね!
桜「^^」
くっ。いい顔しやがるぜ。
ワンチャンさぁ、『夢』とクロスオーバーとかも考えてんだよね~。
桜「『騎士高』も『夢』もどっちも詰んでるのに?」
バカヤロー『夢』は詰んでねぇよ積んでるだけだ。
桜「だといいね^^」
やだ、サクラくんてもしかしてSなの……?
桜「どうなんだろうね?それは君がこれから書いてくれるんでしょ?」
だといいね……=orz°
鎌「そこはポジティブな返事が欲しいところだよなぁ(^_^;)」
ふええ;;;
鎌「きもい(^_^;)」
さぁ、なんかグチャグチャしてきたし終わろうか。
おれに何ができるかなんてわからないけど、やるだけやらなきゃなぁ。
とりあえず今週ぶんの試練をギリギリでやることになったぞ!(DQX)
一同「おいいいいいいい(^_^;)!!!!」
てへ(・v<)
2019 5/19日0:54 おげ
兎のポワゾンモルテル~ワンダーシーフアイデンティファイッド~
なかたホームラン@nakatahomerun
とりあえずがんばったんで誰か読んでくれ~!男の肥満化とかそういうのにティンとくる人に届け~!多分公式Twitterならスレッドを表示で読める! https://t.co/yCMtv66szZ
2019年05月11日 20:21
「太らせてくれてありがとう」
今日の一言:「太ってくれてありがとう」(ビックリマン2000 第44話より)
悪玉コレ捨テロールさまのアレね。
厳密には「ありがと~ル」だったかも。語尾が「ロール」「~ール」だから。
さてさて。
ヨクボさんとのリプ合戦を終えて。
リプ合戦て何?
アレよアレ。
「リプ合戦」でいいの?
知らねえよ名前なんてどうでもいいじゃねえか。
あと「誰?」とか言う奴、いるとは思えねえが、そんな奴等はTwitterを見てこい。おれのTwitterをな。
今日はいつになく強気な俺様ムーブなおげちゃんw
うるせえおれは興奮しているんだ。あんなやり取りの後でな。
終わってからもう数日経ってるのにね~w
うるせえ仕方ねえだろ!DQXが忙しかったんだ!
7不思議コンプおめでとうございま~すw
ありがとうございます!嫌味か!
嫌味だね!
ほんとうに、断るってことを覚えるべきだと思うよ?ぼくは。
それは本当にすまないと思ってる。
ほんとうに「済まない」んだよなぁ……。
だからこうして書こうってしてる!
書くんだ!吐き出すんだ!おれの名はっ!
はいはい。エラソーにして、まったく……。
□ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■
じゃなくって。
ヨクボさんとのリプ合戦を終えて。
まず。
ほんとうにありがとうございましたーーー!!!!(すごいペコーってなってる記号)
最初は
「はぁ……?『おれが』じゃなくて物語のキャラクターが『自分が』デブになってしまった話書いてたんだが……、どう反応したモンかなあ。」
とか思ってたけど、やってみたらあら不思議、楽しいこと楽しいこと。
楽しいってより「気持ちいい////」じゃあないの?w
ばっ////それはおいおい話すっての!
ふふ(笑)
まぁ初期の反応とか忘れてるからちょっくら見直してくるか。
(見返してっつか全部コピペしてまとめた)
いや~~~……、見返してもたまりませんなぁ~……////
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
これ←最初のツイートへのリンク
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
(寝ちゃった)
最初は(っつってもほんと最初の1~2レスくらいだけど)戸惑いしかなかったけど、ヨクボさんもグイグイ来るし、すぐにパターンも出来上がって楽しくやり取りさせてもらいました。
最初は意図してなかった“自分自身”になりきってのなりチャ。
もはや自分自身なんだから「なり」じゃなくね(^_^;)って感じだったけど、
だからこそ感情移入じゃないけど、ほんとうに自分が「そうなってしまった」かのような感覚を味わえたというか、なりきれたというか。
ヨクボさんからリプが返って来る度、ぼくは200kg超のものすごいデブになることができた。
なってしまっていた。
もっと言えば、ヨクボさんにデブにさせられていた。肥満化させられていた。
そういう意味では、ぼくにとってあのやり取りは○о○○といっても過言ではないぐらいの行為であったわけで。
おかげで毎日おかずには困らないし、だけども処理しなきゃいけない回数が増えたりして、嬉しいやら困ったやら(笑)
まあもちろん嬉しくって楽しくって充実してて、ああまぁゴールデンウィークだったってのもあるのかな、お仕事の合間にグヘグヘできていたのは。
まあでも辛いお仕事を耐えられる要素の1つにはプラスされていたのは確実だと思われ。
いや~ほんとにありがとうございます。何度言ってもお礼足りないレベルだわな(≡ω≡)
所々解釈に齟齬あったりするのはこういうやつのよくあることってことで、あとでまとめる時に修正したり加筆?したりしてね。
そもそもがぼく普段自転車移動なんですよ。
(プライベートが透けるとか言いながら自分から透かしていくスタイル~)
携帯ショップ行く際に乗ろうとしてどったんばったんしてて、挙げ句、乗れたはいいけどタイヤグシャーっていうね。
ワンチャン自転車そのものグシャーな可能性もイイネ!
そんなこんなで、身体を覆いきれていないぎゅうぎゅうな服で表歩いて、数分歩いて休憩して数分歩いて休憩してみたいな感じなのかなぁとか考えて(お話の)中でも外でもハァハァしてましたね(≡▽`≡)
□ □ □ □ □ □ □ □ □ □
(お仕事して帰ってご飯してジャンプ読んだ)
まぁそんな感じでウハウハしていましたよ~って感じかなぁ。
あーテンション途切れたなぁ……。
お仕事行く前は、あのままリプ合戦のトレースしていって、イキオイのまま全部おさらいしちゃう?!みたいな感じあったんだけどなぁ(^_^;)
ぼくって、普段ぼく自身とかうちの子とかとしかおしゃべりしてなかったじゃないですか。
でも今回のようなやりとりって、自分の意識外からの発想が飛び込んできて、すごく新鮮で、すごく刺激的で、とっても楽しかったです。
本当は続けたかったけど、次ステージ(飯屋)のビジョンがちょっと見えなかったのと、お伝えした通り疲れちゃった(体力・精力がやばかった)ので切らせてもらいました。
パワー続かないおじさんでごめんなさいですほんとに(_ _;)
サ○ゼンでのひとときは本当に興奮しっぱなしで危なかったです(笑)
まず店員さんのキャラ作りが神がかっていましたね(笑)
デブ好きで安直に勤務地を選択したバイトくん。(だったよね?;)
規格外のデブと相対して仕事半分欲望半分でグイグイ接客してきて、ぼくも
「ああなんでこんなに太っちゃったんだろう」って両方の意味で思えて、
自然に200kg超級になりきることができて、規格外デブになってしまった感が味わえて
ほんとにほんとに気持ちよかったです。(←斜線して「楽しかったです」に訂正するやつ)
試着室では腹ドンとかもしようかと思いましたが、既に床ドン?床ギュムゥしてたので
別に無理してすることもないかなと思って腹パン(逆)にしときました(笑)
あと、腹囲&ケツ囲150級になってましたけど、150だと腕まわるっぽいです(笑)
なので数値は修正しておきますね♪
いくつぐらいがいいかなぁ……。また擬似肥満してシミュレーションしてみようかな♪
てか、そもそもがもっと長く測れるメジャー買わないとな。
中学の家庭科でゲットしたメジャーだからの、おれのあのメジャーは。
あの人やあの人のサイズも測らせてもらったあのメジャーは(何)
あー、なんか普通にお買い物とか行きたいな~。素敵なおデブさんとかと。
大きいサイズの専門店行ったり、おれのメジャーとか体重計買ったり、
メシ食ったり、今だったら名探偵ピカチュウ見に行きたいな。
じゃなくって。
サ○ゼンの後は飯に行くわけですけれども、ぼくは肥満化の影響で食欲が尋常じゃないことになってしまっているんです。
サ○ゼンではかろうじて保てていた意識が食欲に乗っ取られるような感じを想定して、ファーストフードなりファミレスなりで暴走するわけです。
あー、えー、
ぼくのってか、うちの肥満化の設定ってか、お決まりのパターンってか、夢っていうか、こうだったらいいなってか、なんかそんなのがあるんですが
肥満化すると食欲が増して、あと味覚が鋭敏になるじゃないですけど、食うもの食うものめちゃくちゃ美味しく感じるようになっちゃうんです。
それでどんどん食べちゃって食べ過ぎるのがやめられなくなっちゃって痩せるどころじゃなくなっちゃって
さらにどんどん太っていってしまうんです。
ぼくって、肥満化でデブになって、ていうか、デブ化か。
デブ化からの更なる肥満化ってのがけっこう好きで、なんていうか、
デブ化=デブになるってのは肉体的にだけじゃなくて頭の中や心の中もデブになっちゃうのが好きなのかなぁ、って思います(何)
そんでまぁそんな食生活をしてしまうので当然太ってしまうわけですよ。
200kg超級のスーパーデブから更に太ってしまうわけですよ。
まぁそしたらまたサ○ゼンにいってあの店員さんとどっすんぶにょぶにゅするのもいいですね(笑)
それでタブレット(スマホ)が直ってやっと戻れる~と。
あ、まず最初の肥満化の設定の話してないじゃんね。
まずタイトルが
『ふしぎなアプリケーション』もしくは
『キャラメイクアプリケーション』
にしようと思っていて。
何かしらスマホなりタブレットを操作していた主人公だったが
あー、んー、もう別におれでいっか(^_^;)
タブレットをポチポチしていたおげちゃんだったが、突然タブレットの画面が、いやタブレットそのものが強く発光する。
驚くおげちゃんだったが恐る恐るタブレットを手に取る。
画面を見ると見慣れないアプリが起動していた。
見慣れないというのには多少の語弊があるのかもしれない。
なぜならばそれは、その画面は、ビデオゲームでよくある『キャラクターメイキング画面』のようだったからだ。
自らの姿形がCGと言うにはあまりにもリアルすぎる質感で投影されている。
前後上下左右に動かしたり回転させたりできる。
服装も現在のものが投影されていたが、タップすることで消すこともできたし、タップ後にピンチアウトすることで透けさせることもできた。
そもそもチュートリアルというかヘルプのようなものがないか探してみたが、そういった類のものは見つからなかった。
そして表示されている言語。日本語ではなく、どうやら英語でもなさそうだ。
オプションコンフィグ的なもので言語選択できないものかとも探したが、それも無かった。
仕方なくおれは様々な操作を試してアプリの使い方を解き明かしていった。
と言っても、一見するとただのキャラメイクアプリ、操作自体はそう難しいものではなかった。
項目を選択したり数値を入力したり、それだけだ。
キャラメイクにしては多すぎるような気もする項目を1つずついじっていってみる。
そしてCGのおれのどこがどう変化するのか確かめる。
いじっていじって小一時間ほど経っただろうか、おれは違和感に襲われる。
画面のおれの体が毛に覆われ「お、獣化できんじゃんやったー」と思うが先か、タブレットをいじるおれ自身の手もまた画面のおれと同じように毛に包まれた。
いや手だけではない、画面のおれと全く同じように、全身が獣のような毛に覆われてしまっているのだ。
服の中がゴワゴワして気持ち悪い。
これは一体どういうことだ?
このアプリでのメイキングが現実のおれの体に反映される??
おれは鏡を用意し、更なるアプリの使い方・効果のほどを模索し始めた。
細かい顔の形、体型・骨格、髪型、何から何まで変えることができ、それが現実のおれの肉体に反映された。
試しに芸能人そっくりになってみたり、アニメキャラになってみたりもした。
鏡の中のおれとアプリの中のおれは全く同じになっていた。
これはすごい!
おれは魔法のアプリを手に入れてしまったのだ!
おれはすっかり興奮して、いじるのを控えていた部分に手を出し始めた。
身長・体重だ。
おれはいわゆる「肥満化嗜好」というやつで、太ることが大好きな変態だ。
太るのは他人でもいいし、もちろんおれ自身でも構わない。
一時期必死に飲み食いして自身を太らせようと努力したが、体質のせいか芳しい効果は得られなかった。
それでも、わずかにぽちゃついた体を細々と愛でて、太ることを、デブになることを夢見、妄想して自身を慰める毎日だった。
そんな日々に終止符を打てる!
このアプリがあれば!!
太れる!!!
デブになることができる!!!!
おれははやる気持ちを抑え、体重の値を少しずつ増やした。
160。身長であろうその数値の下にある数値、62。これが恐らく今のおれの体重なのだろう。
ピーク時は67まで育ったそれは、日々の怠けた生活ですっかり衰えてしまっていたようだ。
おれは減ってしまっていた体重に絶望しかけたが、もう絶望する必要なんて、ない!
62をタップし、現れた+-マーク。その+をポチ、ポチとタップしていく。
65、66、67、68、69、70。
夢にまで見た体重70kg。だが太った感じがしない。何故だ?
理由はすぐにわかった。
増えていく体重に連動するように身長の値も増えていっているのだ。
今の身長は170になっている。
立ち上がってみた。確かに視線が高くなっている。
これはこのアプリの保険というかセーフティー機能のようなものなのだろうか。
あまり無茶な変化をさせて破滅しないようにという……。
だがこれは困った。これでは100kgにでもなろうものなら2mの巨人になってしまうではないか。
どうすればいい。どうすればいい。
おれは再びアプリの操作解析作業に入った。
そして見つけた。
太る方法を!
デブになる方法を!!
項目を長押しすることで現れる新たな項目を発見した。
かいつまんで説明すると、各項目には「連動率」とでも呼ぶべき値が設定されており、これはデフォルトで100になっている。おそらく100%ということだろう。
この値を下げる、もしくは0にすることで、本当の意味でなりたい自分に自在に変化することができるようになるのだ。
例えば身長の連動率を0に設定し体重を増やせば、体重だけが増加し身長は伸びていかないという寸法だ。
おれは万が一にも事故があってはならないので、更にもっと、必要なさそうなところまで、いじって試して解析を続けた。
数日後、待ちに待った休日。
魔法のアプリの調査も完璧。おれはどんな姿にでも変身できるようになっていた。
そう、憧れてやまなかったデブに、なることが、できるようになったのだ。
余談だが、獣化等の肥満化以外の変身はこの数日で楽しみ尽くしているのであしからず。
どくんどくん。心臓が爆発しそうだ。
タップする指が震える。
いけない、落ち着け、ここまで来て操作ミスなんて笑えないぞ。
おれは深く深く深呼吸し、心を、身体を鎮めた。
デブになるんだ、失敗は許されない、デブに、で、デブに……!!
ハァ!ハァ!だ、ダメだ、もう一回。
おれは自分でもアホでマヌケだと思うくらいにドキドキと深呼吸を繰り返し、何度目かでようやくアプリを操作するに至った。
まずは身長の連動率を0%に。(この状態を「ロック」と呼ぶことにした)
これでどんなに体重を増やしても身長が伸びることはなくなった。
そして筋肉量。体重を増やす際に筋肉ばかりが増えては意味がない。
そっちが好みの人もいるかと思うが、残念だがおれはそうではないのだ。デブになりたいのだ。
しかし筋肉量が全く増えないのも危険だというのは明らか。
増えすぎた体重を支えられなければ、立って歩いたり動いたりして楽しめないもんね!
どうしようかなー、50%くらいがいいかなー、ええい30%でいいや!
そしてその他もろもろの項目も連動率を下げたりロックしたり。
髪の毛や体毛や爪などもロックしないと伸びまくってしまう。
そうしてもろもろのセッティングが完了した。
あとは体重の値を増やすだけ。
それで、おれは、物心ついた頃から憧れてやまなかった、デブに、肥満体に、太ることがハァハァハァハァ
(再び興奮と深呼吸を数巡)
意を決して、いざ体重を……!!
どうしようか?!
1ずつ増やそうかな?!
それとも、まずは80kgくらいまで一気にデブっちゃおうかな?!
80?!
はちじゅっきろぐらむ?!
どんなに頑張っても越えられなかった70の壁を、10kgも越えている、いや肥えている
身長160cmの80kgデブになっちゃおうっていうのか~?!おれぇ?!
言い忘れていたかもしれないが、+-ボタンのタップだけでなく、数値の直接入力も可能なのだ。
おれは体重の欄に80と入力した。
そして反映ボタンに指を伸ばす。
はっ、はっ、はっ、はち、じゅっ、きろ……!!
興奮で指が震える!
ぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぽんっ
「あっ!」
指が震えすぎてタップしてしま
むくん
「うっぷ」
何かに「ぐっ」と押される感触がして息が漏れた。
□ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■
(完全に途切れた~!!!!)
上のやつさぁ、火曜の日付変わったらへんから書いてたんだけどさぁ、疲れを感じて手を止めて「ん~1時間ちょいくらい書いたかな~」と思ったら3時か4時くらいになっててびびったんだけど。
めちゃめちゃ夢中で書いてたわ。
あ、今読み返しながら少し修正したけど。
で、お腹も空いたしご飯して休憩したら、火曜日のお休み全部使って書きまくっちゃおうかな~?!
とか1瞬思ったんだけどね~……。
ゲームしまくっちゃったよね~……。
ウサギが主人公のソシャゲ?
ソシャゲなのかな?
あとはねーちゃんにおつきあいしてDQX。
それで使い果たしてしまったよ、休日を。
ボイカツ、ボイトレにも行かんかった……。やばいな……。
だがまぁいい。今は2つの肥満化のお話を書こうっていう目標があるけんね。
だがほんとにゲーム控えないと。
ゲームし始めたらほんとおげちゃん廃人だかんね。
えばって言うことじゃない。
サーセン。
さてさて、あと何か言うことあったかなぁ。
そうそう、『アプリ』の結末ね。
タブレットが帰って来るんだけど、って、結末伏せといた方がいいかな?
いやさ、2パターン考えとってさ。
まぁ別にどうでもいいか。
とりあえずお話書かないとな~って、そういう結論です。
兎にも角にも、ヨクボさん本当にありがとうございましたーーーーーーーー!!!!
2019 5/16木5:01おげ
光と闇の戦い
https://twitter.com/yokubo_hutobou/status/1110571808741220353?s=20
まさかの出来事にド深夜ながら「うわああああああああ」「うわあああああああああああ」言いまくって
いやもう舞い上がりまくってて当時の正確な記憶ないなぁ(^_^;)
そんでまぁ何をどう思ったかは忘れたけど、おれのボイカツデビュー作はこれにしようと思って。
タイトルは「光と闇の戦い」
全年齢にしたいから少し文面は変えてね。あと少しシーンを追加して。
とりあえずこの記事にその脚本を書いておくことにしますね。
ヨクボさんありがとうございましたーーー!!!
【光と闇の戦い】
本「これ以上太ったらまともに動けなくなっちゃう
そんなのヒトとしてダメだ。もう太っちゃダメだ!」
闇「オメーはウサギだrrォ?気持ち良くなって何が悪い?
さぁ食おうぜ。欲の限り食らい尽くそうぜ!」
光「いけない!これ以上はヒトとして……いえ
ウサギですらなくなってしまう……!」
本「食べちゃダメだ食べちゃダメだ食べちゃダメだ食べちゃダメだ
食べちゃダメだ食べちゃダメだ(回数要調整)……食べちゃダメだ!」
闇「食え、食え、食え、食え、食っちまえ!」
光「お願い……負けないで!」
必死に抑えようとする本体くんの腕が、震えながら食べ物へと伸びていく。
闇「いっけえーーー!」
光「だめぇーーーー!」
(ポテチを開ける音)
(コーラを開ける音)
(バリバリ食べる音)
(飲む音)(がんばって組み合わせる)
(おいしいとかぷはーとか本体くんの声)
闇「ハハハ!いい姿じゃねえか!」
光「ああ……なんてこと……」
闇「ハッハッハ!今回も俺様の勝ちのようだな」
光「いえ、これからでもダイエットすれば……」
闇「ハッ無理だぜ。コイツはもう完全に食欲の虜。
永遠に食うことしか考えられない最高のデブウサギの誕生だ!」
光「ごめんなさい……私は、また……」
光と闇の戦いは、今日もどこかで繰り広げられている。
あなたの心の中でも、ほら……
こんな感じでどうかな。
2分で収まるかなぁ。Twitterって2分までしか上げられないんだよね?
まぁ前後編分けてもいいか。
うええ、これ録音して編集せなならんのか……。普通に頑張らないとだよなあ……。
こんなん1ヶ月以内くらいで作らんきゃいけんよなぁ。
パソコンあればも少し楽なんにゃが。ハーヤレ。
そんな感じで、光と闇の戦いでした。
2019 5/4(土)23:26 おげ
