兎のポワゾンモワテル~ラビットクエスト・マイストーリー~
※ご注意
こいついつも生きようと思ってんな
当記事には現在公開中の映画
『ドラゴンクエスト~ユアストーリー~』
のネタバレを含みます。
対策わかんないからとりあえずいっぱい改行しとくね。
こんぐらいでいいか。
さてさて。とりあえず
今日の一言:君を生きろ
これに尽きますね~。
もう映画始まる前から言ってんじゃん。
賛否してる人たちなんなん?感。
もうちょっと改行しとくか
もういいでしょう。
助さん角さん
格さんじゃね?
知らん!!
んーー、まずどっから話していこうかねぇ?
声優らしい声優が1人しかいなかったね。
あとモブが声優だったような気がする。
あ、待って。
パンフ買ったけどまだ読んでないんだけど。
読んでからの方がいいかな?
まいっか。
とりあえず覚えてる範囲で頭の方から流してくか~。
まず開始時にドットテキスト&ボイスで、世界設定と最終目標が明示されます。
これは「原作とは話ちょっと違いますよー」という注意喚起と共に伏線でもあったわけですな。
で、原作の使い回しが少々
と思いきや、マーサさまキャラグラ新規!
ほんでまあ全体的に駆け足!
まぁ数十時間のシナリオを1:30、90分にしなきゃいけないんだからしょうがないけどね。
それに付随する設定改変調整はもちろんあります。
大事だと思うところを大事にはしていたと思います。
そこは個人の趣味に別れちゃうので詳しくは省こうかな。
だめ。
チッス。
まずやっぱり全体的に駆け足過ぎたよね~。
前後編で2本にしてもいいと思うんだけど。
大人の事情ってやつだねぇ……。
カットできるものはすべてカットしろおおおおお
って気概を感じた。
特に子供時代カットが多いから、もはやビアンカフローラよりも
ヘンリーのがヒロインになっちゃってるんだよね(笑)
だから初見(DQ5未経験)の人が見たら「?????」になると思うんだが(笑)
そして子供単品!
これはあまりにもかわいそう
かわいそう。
まぁそんな感じのギュッとストーリーですけど、映像美はすごいので
ファンならぜんぜん見る価値あるかと思いますけどね。
好きなモンスターが「コレジャナイ」でも容赦してあげて。
ただモーションの重量感が足りない感はあったけどね。
グリッドマン見習ってどうぞ。
あとー、はラリホー!
高速戦闘中におけるラリホー(今回はラリホーマ)の驚異やべえと思いました。
もはや即死呪文級の殺傷能力あるやん(笑)
あれよ、ギアスでロロがやってるやつ!アレアレ!
乗り物に乗りながら、乗り物ごと眠らされて超怖かった。
眠り耐性積もうと思いました。
まぁカットの話から演出の話になったんで、そちらを少々。
パパスもっとこげろ。
なんだよこんがり肉じゃねえんだからよ、コゲ肉なれよ。
まだ台詞残ってるから仕方ないのかもしれないけど、
ゲマ火力弱すぎ。
メラガイアー覚えてどうぞ。
あとジャミゴンズにボコられるところ。
「しかしパパスはジッと耐えている……!」
ぐらいいれてさー、もっとボコしてよー。
絶望感足りないよ~。
それもまあそういう“設定”だったってことか~……。
ゲレゲレ加入になんの悶着もなくて草。
で個人的には人間多すぎ問題。
まものつかいとは。
結局(自分の力で)仲間にしたのブオーンだけじゃん。
あ、サンチョの首肉は良かった。
けど腕肉?
涙ぬぐうモーションもっと頑張って。
で?ビアンカが持ってた杖っていかずちの杖で合ってるかしら?
いちおう木工なので見覚えあるような無いような……。
そしてストロスの杖の扱い!!
ひどいでしょ!
投げつけるって!
どうでもいいけど「ストロス」って
ストーン・ロスって意味なのかな?
そしてそして、天空のつるぎ!
いやー!
レジェンダリーアイテムの、なんていうんだこれ
カタルシス?はいいねええ!
うちもさ、でんせつのつるぎで斬られたばっかりだからさ、
すげえタイムリーでギガンテスの気持ちわかりみすぎて(笑)
まーそんな感じかな~。
あ、ギラ。
ただの炎魔法になってて残念。
ギラって閃光呪文だからね?
高熱を有する閃光で灼くんだからね?
チュレルとサクラの合体魔法なんだからね?!
どぅゆぅあんだすたぁ~ん??
あとギガデインはもっと盛っていい。
それライデインやろって感じでした。
イオ、ヒャド、ドルマ、ジバは出番ありませんでした。
んー、ぶっちゃけレジェンダリーアイテムで斬られる感言いたい
だけだったから、もうあんまり言うことない(^_^;)
とりあえず、過去の自分に語りかけるシーンは泣きそうになった(笑)
「キミ、これからすごく辛いことばっかりだったら、どうする?」
「ボクこう見えてもあのパパスの息子なんだ。どんなことがあっても負けないよ」
(うろ覚え)
そしてプサンの竜化シーンカットー!
ハイダメーーーー!!
人化を見るにピュワっと変わるだけっぽかったけど、
もう、
この作品タイトル知ってる????
「ドラゴン」クエストだよ????
まあべつに?
おげちゃん竜観まだまだありませんから?
べつにいいっちゃあいいんだけどさ、
ヘンな飄々としたじいちゃんが竜化するところみせてよおおーーー!
そりゃないでしょ????
それでゲマの頑張りでミルドラース復活するわけですが、
ここから先は是非みなさんの目で確かめて見てください!!
ごめんなさい、ミルドラースもミルドラース最終形態も出てきません!!
期待したけどね!それはがっかりだった。
ゲマ頑張る、封印とける、じゃあ再封印するわ
「お父さんやったよー」
からの異変。
まぁ言ってしまいますけど、
現れたのはミルドラースのデータに寄生したコンピューターウイルスであった。
世界を停止し、解体していくウイルス。
目的はウイルス作者による気まぐれ。
もしくは明確にDQに恨みがあったのかもしれない。(言及ナシ)
ウイルスは語りかける
「大人になれ」と
この世界はアミューズメントパークのアトラクションが産み出した仮想現実世界だったのだ。
実は監視プログラムだったスラリンのチカラでウイルスを撃退し
ミルドラースを撃破した扱いになってハッピーエンドを迎える。
サンタローズに帰ればゲームが終了し、僕は現実へと戻るのだろう。
ほんでなんやかんやいいこといってエンドロール。
そんな感じだった。
これは、うちらみたいなDQ5で育った者たちにしか刺さらないんじゃあないかな。
前述の通り初見さんには???だし、最近DQ5やっていいなあと思ってくれた人たちには
なんじゃあこりゃあーーになるのもうなずける。
ただ、ぼくはこう思ったよ。
『生きよう』と。
作者が伝えたかったのは
「ゲームなんかやめて、早く寝なさい」
じゃなくて
「ゲームしようぜ!」
なんだとぼくは思いました。
ゆうぼんの名言に
『人生はロールプレイング』
というものがある。
まぁいろんな解釈があると思うけど、
つまりそういうことなんだと、おれは思うぜ。
『君を生きろ』
この映画のキャッチコピーやろ?
まさにそういうメッセージだったと思うで。
最後のどんでんネタばらしがあろうとなかろうと、
その世界は、リュカは、ビアンカは、(略)
そこにあるんだ。“ここに”在るんだ。
ぼくの“ここ”にサクラが、みんながいるように
世界が在るように、
あなたにも“みんな”が、あなたの世界が在るはずなんだ。
会社や学校、社会や人間関係、
またはそこから逃避するためのどこか
あなたの居場所はどこですか?
あなたは、あなたの人生を、ロールプレイングしてください。
『君を生きろ~YOUR STORY~』
兎は、生きようと思った。
2019 8/9(金)17:28 おげ