映画「Michael」の
公開されはじめましたね
日本ではまだですが
アメリカなどでは既に
公開されていて
映画館の様子や
映画のクリップなどを
動画で見る事が出来ます
その盛り上がりが
本当にコンサート
会場のようで
さすがだなあ~と感動
上映が終わってからも
多くの人がすぐには帰らず
写真を撮ったり
感想を語り合ったり
その余韻の中に
ずっといたいような
そんな感覚になれるって
凄いことですよね
あーあ、
私も早く見たいなあ・・
この映画でマイケルを
演じているのは
甥の ジャファージャクソンで
驚いたのは
彼はもともと
俳優や歌手として
活動していたわけではなく
叔父であるマイケルという
人間の本当の姿を
きちんと伝えたい
そんな思いで
2年以上
この役と向き合ったそうです
映画を観た方たちの
感想を見ていると
また映画のシーンを
見ていると・・
誰もがマイケルの
再来を感じずには
いられません
もちろん
ダンスや歌の再現度も
素晴らしいのですが
それ以上にマイケルが
持っていた空気感や
繊細さや
優しさのようなものまで
受け継がれているように
感じてしまいます
例えば・・
ギャラのほとんどを
寄付しているという
エピソードもなのですが
とても印象に残ったのが
バブルスのエピソードでした
映画制作の中で
本物のバブルスを
出演させる案もあったそうですが
(バブルスは今もお元気)
ジャファーは
自分が高額な製作費を
支払ってでもAIにしたい
と希望したそうです
というのも
マイケルは生前
バブルスがその後の人生を
安心して暮らせるように
施設へ託していて
その際、もう二度と
人間の服を着せられたり
人前に出されて
エンターテインメントの
犠牲にならないように
と決めていたそうなのです
だからこそ、
もう一度映画のために
表舞台へ出すことは
叔父の意思に反する
と思ったそうなのです
自分が信じるものの
ために動けるところ
損得ではなく
愛や優しさ正しいと思う
気持ちから選択できること
そういう事のためには
頑固だったり
一途だったりで
妥協をしないこと
そういうところがいかにも
レインボーチルドレン
の特徴だなあと思いました
きっとマイケル自身も
時代より少し早く
生まれてきてしまった
そんな存在だったのでしょうね
彼が亡くなった当時は
本当にたくさんの
噂や批判がありました
でも今になって
ネバーランドは
過激なサタニストや
ペドファイルから
子どもたちを
守るための場所でも
あったのではないか
と、そんな見方も
少しずつ語られるように
なってきていますし
マイケルは地上に
遣わされた天使だった
という声もちらほらと
聞こえてきます
もちろん
真相はきっと誰にも
わからないことですが
マイケルの人気は
いまだに健在で
多くの人達が今でも
愛しているし
求めているし
憧れているし
映画は絶対にみたい!
とソワソワしている
私なのでした。
皆様はこの映画
見に行く予定ですか?
そのご予定の皆様・・
来月が楽しみですね~♪
佐倉貴恵
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動画置いておきます
まだの方はどうぞ☆
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佐倉貴恵







