同級生の彼女は長く続いている友人の一人だ。
心の支えを失い完全に落ち込んでいた様子だ。
メールしても返信なし。
気になって仕方が無い!旦那は亡くなっていたが嫁ぎ先で暮らしている。
ためらったが、思い切って電話して見た。
ちょうどメールを打っているところだったらしい。思いは繋がっていた。
旦那をなくし、多感な息子さんを二人とも成人させている彼女だが、その心はパートナーを
失った寂しさが消えないでいた。
その寂しさ、苦しさを親しい親戚の方に打ち明けていた。
その方は先立て出勤した会社で、心臓の病気であっけなく他界してしまった。
享年50台半ばあったらしい。
大事な人が次々去っていき、ショックが大きい事は、このブログでも少し触れたが
今回、1時間半位だろうか電話で話せたことは良かったと彼女が言ってくれた。
誰でも通る道だが、我々は50歳、早いといえば早いし、ひとそれぞれだと思うが...。
落ち込んだ時は出口が見えなくなる。誰かに聞いてもらって心を開放させる、
思いっきり泣くのもいい。そうやって経験して人は優しく成れるのだろう。寛容になるのだろう。
どんどん寒くなると心も閉塞感がただよう!秋は物悲しい。私はそんな時音楽を聴きながら
料理をする!音楽を聴きながら料理をすると感情が真っ直ぐ表れる。
元気に料理したり、泣きながら料理したり。
泣いていても料理している作業が大切なのだ。涙に暮れるのではなく、泣いていても
淡々と料理をする。その作業は建設的だ!涙は、どんどん乾いて過去になる。
料理はどんどん進んで出来上がるとグルッぽに載せたり実に楽しい事になる。
料理が終わると、涙も終わる。リセットできる。
彼女はメールしかしない。ブログも書かない!しかし、私のように楽しく料理してもらいたくて
自分が作ったCDを渡した。曲を聴きながら、色んな事を思い出し
泣くもいい、そして元気になればいい。
少し古いが最近は、こんな曲を聴いている。
1、AI/ハピネス
2、Superfly - 輝く月のように
YouTubeなどで観られます。