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あしたからやる



今日は大学の授業の一環で嵐山周辺をうろついてきた。

このくそあついなかふらふらするなんて愚の骨頂だとは思ったが

必修授業のため休むことができなかったので泣く泣く集合場所に向かった。



太陽はそんなに出てはいなかったが予想通りむしむしと暑く

いらつきと疲れは開始30分以内に襲ってきた。

しかし嵐電のなかはとても涼しくまるで天国のようだった。

車折神社にも立ち寄ることができ個人的にはちょっと楽しかった。

また京都にあると聞いてはいたがどこにあるか全く分からなかった「蛇塚古墳」も

間近で見ることができてやはりちょっと楽しかった。

しかし何よりも暑いのと長時間の徒歩により私の体力は削られるばかりであった。

そんな道中でなんだかいいものを見た。

子ども達が数人で小さな川沿いを網を持って駆け回っていたり

その川に向かって釣り竿を振っている男の子がいた。

私にとっては小学生の頃の夏休みによく見かけた光景で

涙がでるくらい懐かしくなってしまった。

「もう、夏ですか」





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蛇塚古墳と青空



暑いのは苦手であります



梅雨ってもう明けたのかい?

空に向かって思わず口走ってしまった。

本当に茹だるような暑さだ。

基本的に暑いのが苦手で頭が沸いている私は

暑くなると余計頭がおかしくなる。

いきなり早朝に出町柳まで自転車を飛ばし鴨川デルタでコンビニで買ったラーメンを食べたり

深夜に北野天満宮に行き号泣してみたり…。

去年の夏は本当に悲惨だったので今年はもっとちゃんとしたい。

しかしすでにクーラーを稼働させてしまった私は負け組だ。

節電云々という言葉を聞くと涙が出そうになる。




今年の夏は熊野古道に挑戦する所存であることを

誰も見てはいないだろうこのブログで高らかに宣言する。

前述したとおり去年はゴミのような夏を過ごしたので今年はそうはさせまい。

いまから楽しみである。

青春18きっぷを買ってひとりで山歩きだ。

母は昔、ひとりで四国四十八ヶ所を歩き泣いたことがあるらしい。

夜道が怖すぎて。

さあ、今日は何もないし今から寝よう。


まあ、私も大層丸くなったものである。

なんて言ってみたいものだ。

しかし昔から言いたいことも言えずにうじうじへらへら過ごしてきた。

故に私は自分の意見をオブラートに包まず言える人が

とてもうらやましくあり同時に少し嫌悪感を覚えてしまう。

私はこんなに気を使っているのに何故貴様は少しも気を使えないのだ、と

所詮、私は小さい人間だから意見を言えないだけなのに

空気を読まずとにかく自分の意見だけを提示し続ける奴が大嫌いだ。



さて、下らない話はやめよう。

先週の木曜日から土曜日にかけて東京に出かけていた。

私はとあるイベントのチケットが運よく手に入り久々に東京に赴く口実ができたのだ。

浮かれ気分で木曜の夜に夜行バスに乗り込んだ。

私は夜行バスが嫌いではないからぐっすり眠った。

金曜はひたすら東京行脚に励んだ。

金も無いので買い物をする訳でもなくただひたすらに歩いた。

やはり東京はいい。歩くには最高に楽しい街だ。

だが住みたくは無い。

あんなとこに住んだら本当に寂しくて死んでしまいそうな気がする。

しかし時たまその寂しさを楽しみたい時もある。

夜の恵比寿駅で煙草を吹かしながら哀愁を味わった。

旧友にも会えて美味い酒が飲めたし目的のイベントも非常によかった。

お土産に東京ひよ子を買いまた夜行バスに乗り込み京に帰った。




日曜はサークルが企画したイベントがあるから人員として参加せねばならなかった。

しかし夜行バスでぐっすり眠りすぎた私は気が付いたら

目的の京都駅八条口を通り過ぎなんば駅の前に辿りついてしまった。

一時、頭が真っ白になるもどうにか阪急で西院に帰還した。

急いで家に帰りひと風呂浴びて大学に走った。

集合時間には間に合わなかったがどうにか皆と嵐電に乗り込めた。

嵐山をぷらぷらと歩きアイスを奢って頂きゆるゆるとした時間が過ごせた。

いつものサークルの殺伐とした雰囲気とは全く違いとても楽しかった。

私はサークルにそういうものを求めて入ったのだが

実際は全く真逆で今更後悔はしているが本当によい仲間が出来たので

それでよしとしようと最近は考えるようになった。

打ち上げも騒ぎに騒ぎまくり楽しかった。

しかし後半の記憶が非常におぼろげなのが怖い。




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祇王寺にて、白いお嬢さん






最近本当にいらついている。

平常心は大切だ。