turedure.diary

turedure.diary

あしたからやる

Amebaでブログを始めよう!



気がつけば夏も終わりに近い

朝晩の妙な涼しさがそれを物語っている

久々のブログ投稿だ

ふと思い出して書いてみる




変わったことはない

去年と同じく友人と不毛な恋愛論を飲み屋で撒き散らし

酒を飲んでは胃を痛め、煙草をくゆらせて吐き気を催している

しかし、だ

私にもやっとで春風を感じる話題が出来たのだ

これがうまくいくかどうかは彼次第だろう

うまくいかなくても少しだけ楽しい気分を私の心に作ってくれた彼に感謝である




それはそうと就職活動という不穏な動きが私の周りでもざわつき始めた

正直、課題や課題や課題でそれどころではないはずなのだが

私も例にもれず自分でもよくわからない焦りを感じている




先日孤篷庵に行った

私は茶道をやっていたことがある

やっていたといっても本当に齧っただけだが

孤篷庵は10年に1度一般公開されればいいほうだと誰かが言っていた

今回も9年ぶりの公開らしい

当然、中は写真撮影禁止で立派なカメラをぶら下げた人が何だか悲しげだった

あのお庭や茶室を見て写真を撮れないなんてなんて酷だろう

本当にそのくらい美しかった

赤土の枯山水や上半分しかない明り障子がなんとも前衛的だった

非常にモダンで戦国時代を生きた人が考えたモノには到底見えなかった

雨が降っており薄暗い庭先で水に濡れた緑や灯篭が幻想的だった

お庭は雨の時が一番美しいらしい

私は元来雨好きなので本当に幸せな気分だった

このまま時が止まればいいと思ったが

後から人の波が押し寄せてきていたのでそんな願いは儚く散った






小堀遠州が晩年を過ごした孤篷庵

忘筌の手前座に座りながら遠州はいったい何を思っていたのだろう

庭を眺め茶器を指先で愛でながらうっすら微笑む彼を想像しながら

彼の手前座の隣に立ちぼんやり庭を眺めた
今日も今日とてニートだ

昨日の激しい飲み会で私の胃は憔悴しきりしきりに中身を逆流させたがる

おかげで2限にはでれず本当に単位がやばいことになってきている気がする

なので来週からは本当にまじめに学校にいかなければならないと思うのだ




ところで私は昔本が大好きだった

そのせいか今でも文章を読むのが異常に早い

自分で言うなよと言われるかもしれないが本当に早い

しかし最近はとんと読まなくなった

高校時代、死ぬほど勉強させられており本を読む時間がなかった

その頃から本を読むという習慣がなくなった

小さい頃から「ゆうひは本を読むから賢いんだね」と周りの大人に言われてきた

まず賢くはないし最近は本も読まない

馬鹿への道をまっしぐら状態だ

学生であるにも関わらず学校にも行かない馬鹿者である

とにかく授業にでよう、話はそれからだ




明日から東京へいく

友人に会いに行くのだが金がない

非常に危うい状態で今夜旅立つのだが大丈夫なのだろうか